仲が良すぎる日本代表を待っていた落とし穴 ア杯惨敗の裏にあったもの/サッカーコラム
サンスポより
仲間同士で厳しい言葉が飛んでいる気がしない。
正直、ユル~い空気がだいぶと前からながれているように思った。
今、日本人で大活躍している人は、
どちらかというとチームスポーツじゃなくて、
個人スポーツや。
その中でも、成功している女子バレーや野球もそうか。
仲の良さと厳しさは同居しているはずなんや。
もちろん、体罰やパワハラに見られるような単なる『暴力』は除く。
そういうのは事件にしなきゃなんない。
仕事でもそうや。
集団なのに個人プレー。
それを是正できる人もいない。
もちろん後継へとつなぐ人もいない。
平和とはボケも同居するんやと思った。
もちろん平和があかんとはいわず、
反対の戦争など絶対にあってはならないけど。
せめてサッカーなどプロスポーツでは、そうであってほしい。
勝てなかった、うまくいかなかった、
そして、中田ヒデは孤独だったな、と思い出した。
あれからなんか変わったか・・・?
2010年南アフリカ~ブラジルのコンフェデまでに
貯金を使い果たした気がするなぁ。