今日は脳科学から見たサッカー。
そして教育法。

日本人は慎重すぎる性格。
もちろんこれがダメというわけじゃない。
むしろ誇るべき長所だという。

日本人はチャレンジすることをほめない、というより
失敗しなかったことを誇る人種なんだという。

わかる気がする・・・

そしてアメとムチ。
教育として最良の方法を日本人はそのように考える。
違うらしい。
アメがいいらしい。
ムチは必要ない。(これは子供の話でされていた)
失敗したら見てないふり。
成功したら褒める。これらしい。

アメとムチをネズミでたとえていたけど、
もしムチを (話では電流のワナにひっかかった) うけると
萎縮してアメどころか、慎重さ故か何もしなくなるらしい。 
つまり失敗しないことが正解ということなんや。

これは日本人全体にそうだ。

サッカーでいえば、シュートをうってほめない。
うたなかったりはずすと、あのお決まりの
「アアアアー・・・」
の大歓声だ。笑

あれ、確かに本人にしたらヘコムよね。

だから、見る側も成長しないといけないということだった。

なるほど。
サポーターが単なるアイドルファンじゃいけないのは
こんなことからもなんやね。
ブーイングもやし、強くする観戦、応援を覚えて
真のサポーターになりたいな。ニコニコ