炸裂した『モリゲターン』に『ヨシトラップ』からの『オオクボレー』(12枚)
ゲキサカより
いや、パスサッカーの本質というより、
勝負の本質だろうか。
結局は騙しあいなわけだ。
試合中の解説の通りそういうことだ。
パスサッカーは日本の美学だ。
それこそ、少年サッカーからフル代表まで浸透している。
でも、パスサッカーの一番は見た目よりも、
何するかわからない、が本質だったはずじゃないか。
少なくともスペインやバルサはそうだ。
そしてブラジルの個人技の本質、
ジンガをベースとしたフェイント。
そしてマリーシア。
どれもこれも綺麗に流れるように見える (スキルが高すぎるので) けど、
どれも騙しだ。
先日のネイマール解剖番組でも、
ネイマールの技はパターンが多すぎて、
そしてその選択実行が速すぎて読めない。
スペインのシャビもそうだ。
自身の全体のイメージから出てくる答えの選択実行が早すぎて誰も対応できない。
では、日本代表はどうか。
個人のスキルでは追いつかない。
最大の武器は組織だ。
今回のモリゲターン、アオフィード、オオクボレーが
それの一部を見せたのじゃなかろうか。
てか、Jリーグが海外に劣ってるって誰が認めたんだ
勝敗はわからないけど、
ひとつ上の段階に上がってびっくりさせる準備がほぼできた気がする。
あとは最後のツメをするだけだ