プロレスには多数の名言があります。
人生に悩む時、困難な場面などなどで
心をリリースしてくれる言葉が多いです。
今回は中邑真輔選手の名言を!
余談ですがプロレスファンで
「なかむら」という名字を変換すると
「中村」でなく自然と「中邑」にするという
プロレスファンあるあるがあります(笑)
では名言その①
「過去と闘って何が悪い
昔を超えようとして何が悪い
未来は俺が作る
生きたいように生きる
なりたい自分になる
それがプロレスラーだろ」
当時は新日本プロレス所属でIWGPヘビー級チャンピオン時代ですね。
その後はクネクネの独自のスタイルを身に着け、まさになりたいように
自分を表現する世界観はファンを魅了しています!
入場曲の「Subconscious」の旧バージョンのエントランスビジョンムービーでも
この名言は流れてました。
続いては
「プロレスは自分にとって、これ以上ない喜び。
好きなことをやるってのは、楽しいことばかりじゃない。
楽しさ、うれしさ、苦しさ、もどかしさ、すべて含めて、
オレはプロレスで生きたいと思う。
こんなオレですが、応援してくれる奴らがいる。
もう一度言わせてほしい。ありがとう。」
「この声援はオレ1人のためじゃない。
ここにいるレスラーはみんな知ってる。
一番スゲエのは、一番スゲエのは、プロレスなんだよ!」
これはG1クライマックス初優勝の時の優勝者インタビューで出たやつです。
好きなことをやるのは楽しいことばかりでなく色々な想い・感情がでてくるけど
すべてを背負って生きていくというカッコよさ。
1番スゲェのはプロレスなんだよ!
このプロレスを自分のやりたい業界に入れ変えて宣言するとよいですね!
他にもありますが今回はこの辺で!