2017.3月某日

某動画サイトYTで 龍が如く6に出演した

「内藤哲也」という人物を知る。

最初の印象

「スペイン語を使う、何だか不思議な人」

これが第一印象なのだが、 不思議と格好良さを感じた。

内藤哲也という人物を知りたくて、色々と調べていくと 彼がプロレスラーという事が分かり 

・武藤敬司・棚橋弘至両選手に憧れ レスラーを志した事
・スターダストジーニアスと呼ばれ、期待されていた事
・観客からのブーイングなど挫折を経験している事
・本場メキシコへ武者修行に出て、ルーシュやソンブラ のちのパレハと呼ばれる人物と出会っていた事
・2015年からLOS INGOBERNABLES de JAPON と言うグループのリーダーである事。
・どん底から這い上がった不屈の精神の持ち主である事

などを知る。自分が過去置かれた境遇に似ていて勝手な親近感が湧く。

そして、そこには本音をありのまま語る 彼の姿があった。 いちレスラーである立場を顧みず、会社批判、ベルト破壊行為(これには、ファンである俺もさすがに引き気味で見ていた)

彼の行う行動、言動、みるみる引き込まれた。

そして、プライベートでは ファンを大切にしている事 人に対する優しさを持った人物である事も知り、 彼の持つ二面性に ますますのめり込んだ。

そして、4月。 大分で行われたIC王座戦。 試合前後、シリーズ欠場で穴を開けた かつての憧れである棚橋弘至との舌戦。 棚橋弘至選手には失礼だが、俺は胸が空く思いがした。

何故なら、一般社会で生きている自分に 思っていても我慢して言えない事がたくさんあるから。


さらに、6月。大阪城ドミニオン。 因縁の棚橋戦。不覚にも、俺は泣いてしまいました。 格闘技見て感極まったのは、K-1GPで故アンディ・フグさんが優勝した1996年以来21年ぶりの事だった。


続く 7月。 新日本プロレス初のアメリカ大会。 この大会に向け、「IWGP U.S.ヘビー級王座」が新設された。I.C.王座の存在意義と何ら変わりのないベルトの新設。 内藤選手は勿論、我々新日本プロレスファンですら 「?」と思わざるを得なかったはずだ。

そんな中、新設されたベルトをかけたトーナメントに 内藤選手はエントリーされる訳ですが.........
結果、石井智宏選手に敗退......... 妙なモヤモヤ感が残され、そしてベルト新設の意図がハッキリ分からぬまま 内藤選手のトーナメントが終わってしまった。





















まずは、ここまで。


後編、お楽しみに。