南米から配信中のシャーマニズムやヒーリングや心身に関する情報を綴っています。
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今回は苦しみ、ジャッジメントから抜け、ありのままの自分で前向きに生きる方法を書いてみたいと思います。
ジャッジメントに関して。
善悪、有無、最高最低などの二極化した極端な考え方から価値、判断も全て含む考え方。
幾度となくインスタで発信していますが自由に囚われの無い自分で生きるには
『定義付け』をしない事はとても大切です。
私の好きなアレハンドロ ホドロフスキー 。
日々彼のFACE BOOK PAGEでは物凄いスピードで素晴らしいメッセージを常に発信しているのですが今回こんな言葉がシェアされていました。
『私達を定義する全ての物は私達を制限する』
日常、重要視していないかもしれませんが、自分や他者を
一つ何かの枠にはめこみ定義付けてしまったその瞬間に一つ
自分や他者を精神的に苦しめているのです。
定義付けとは自分で自分の首を絞めている自虐行為にあたります。
定義付けとは、例えば
女性とは適齢期に結婚して、子供を産み、良い学校に通わせ、良い妻、良い母で在る事。
母親とは子供を愛し、旦那に尽くし、家事を毎日完璧にこなす事。
子供とは両親を愛し、聞き分け、お行儀の良い子で、良い成績を取り、良い会社に勤めて、親孝行をする事。
簡単に説明すると
『〜とは〜で在る事』というフォーマットの様な方程式に当てはめた
思考パターンや物事の見方をする事を定義付けすると言います。
そして人はしばしばそのフォーマットから外れていると自分は劣っているのでは、欠陥なのでは無いか?
と不安、心配になり、否定、苦痛を感じ始めます。
人は個人の考え方に加え、文化、歴史、教育、育ってきた家庭環境、社会の常識、他者の思想、思考、メディアの影響、土地の風習、過去の経験等が、関連して個人の思考パターン、価値観、信念体系等出来上がります。
ありのままの真っさらな自分で存在するには上記の層を細かく全て観察していき、どこにブロック、囚われ、思いこみが強いか確かめ、クリアリングし全体を明瞭な意識にしていく事が大切です。
仕事をする上でもこれをしたら、職業のルールから外れてしまうのでは無いか?
など枠に収まらず、実験的に果敢に試してみる事が大切でそんな攻めの姿勢から新しい物が生まれます。
今回シェアしたアレハンドロ ホドルフスキー はまさにその定義付けを超えた存在を体現されて生きている方。
職業、肩書きとは一つに限らない。
国際的著名人で前衛的な作品を作る映画監督に留まらず、タロット界にも名を馳せ、又サイコマジックというセラピーをするヒーラーでもあり多才なシャーマニックとはまさにこの事。
私が自己紹介の記事で書いたアーバンシャーマニズムとはこの様に囚われの無い生き方で自己の意識を覚醒し、目覚めた状態で生きるという事です。
他のわかりやすい例で具体的に言うと
ヨガの伝統的な姿はハタヨガですが、今ではホットヨガ、アクロヨガ、アエリアルヨガ、など形を変えて様々ありますね。調べると今はもっと有るのでしょう。
例えばそれをナンセンス、邪道と片付けてしまうと、全てにおいて発展、進化、変化などが無くなってしまうのでは無いでしょうか。
それってとっても味気の無い、面白みに欠ける、遊び心の無い、とても固く冷たいエネルギーでは無いでしょうか?
ヨガで思い出しましたが、
以前一緒にオンラインイベントをさせて頂いた鹿児島のヨガ講師の友人(MEE)はご主人がインドの伝統楽器シタール奏者でもあり、ヨガとシタールを融合させたオリジナルのレッスンを以前から行っています。
この様な創造って素敵で美しいとなあと思います。2人の飾らない自然体な人柄に音が重なり心身も深い所からクリアになります。
そして今は鹿児島でアシュラムの空間を構築中と先日聞きパワーを頂きました。
彼女のインスタやブログ。♬
https://www.instagram.com/meehayashi/
meeさんのプロフィールページ生命・調和・巡り・循環・自由・平和・平安・宇宙yogaの練習中、実践中のyogini何者でもない『私』を目指して♾HP:profile.ameba.jp
話しはちょっと外れましたが、
その様な思考は自分自身と自分の人生にも置き換える事ができます。
フォーマットに自分を入れ込まないで
自分自身と自分の人生を定義付けしないで
もっと遊んでみる
在り方、興味の対象に躊躇せず挑戦して、独創的に
全てを実験する様に楽しんでみる。
また、苦痛のテーマにあがりやすい、人と違う自分は間違っている、おかしいのかもしれないという思い。
それは本来、異なっているというだけであって、良くも悪くもどちらでも無いのです。
事実はただの異なっているという中立です。
他の要因もあるとは思いますが、気が付いていない意識(潜在的意識)で『異なり』を『良く無い物とみなしてジャッジしている』という事も要因の一つ。
その状態を私は
歪んだ、湾曲した物(現実)の見方という表現をしています。
私達が囚われの無い自由でのびのびと、
ありのままの自分で生きるには、
現実で起きている出来事を歪まずに
情報(現実)をピュア(真)に受け取ることが非常に大切なのです。
現実をありのままに見る為にはジャッジメントから抜ける。
ジャッジメントから抜けるには、定義付けせず、全てを受け入れる様に心身を整える。
その為には器創りも大切になってきますが、今日はこの辺まで。
心の探求、日常的に気づきを高める事、違う視点から物を見る方との交流や、アヤワスカを含め、シャーマニズム、体験的心理療法はジャッジメントを外すのにとても有効的です。
★パーソナルリトリートセッションを開催しています。
数ヶ月かけ別次元に入り込んだ様な内的世界の感覚を味わって頂きます。
潜在意識と言われる日常生活では気が付いていない領域へ
あなたとご一緒に深く潜り探求します。
セッション以外にもセルフワークを行って頂き集中的に自分と向き合い
変容と、多くの気づきをキャッチし、明瞭な感覚と一段高まった自己のステージへ。
肯定的な実存の実感の高まりと共に進んでいくセッションです。
