店長のすばらしいはなし
先日バイトが終わりみんなでお客様のいなくなった店内にていつもの如く一服タイムを過ごしていると突然始まりました店長の「昔食中毒になったときの話」
冷蔵庫のなかった時代、腐っているのか腐っていないのかよくわからないものをほぼ毎日食べていたという想像のつくようなつかないような時、ふと腹痛に気付き、これはたいしたことじゃなくもないと思ったのは全身から汗が吹き出たときだそう。
上からも下からもどんどん出てくる身体の中身に怯えはじめ、全身も震え始めたころついに嫁様に救急車を呼んでもらい運び込まれた2件目の病院。
脱水状態だったため足首に点滴を打たれると膨れ上がる足首。
点滴ってこんなに痛いものなんだなぁとうつろな頭で考えているとびっくりした嫁様が看護婦さんを呼び、どうやら足首に打たれた点滴がもれていた模様。
全身の中身が満身創痍状態のため、どの状況が通常なのかもわからないときの出来事だったそう。
食中毒って怖いなぁと思いつつ、全身が、今身体の中に入ってきた「いけないモノ」をその身に脱水症状を起こしてでも全部出そうとした人間の身体ってすごいなぁとも思ったありがたいお話でした。
冷蔵庫のなかった時代、腐っているのか腐っていないのかよくわからないものをほぼ毎日食べていたという想像のつくようなつかないような時、ふと腹痛に気付き、これはたいしたことじゃなくもないと思ったのは全身から汗が吹き出たときだそう。
上からも下からもどんどん出てくる身体の中身に怯えはじめ、全身も震え始めたころついに嫁様に救急車を呼んでもらい運び込まれた2件目の病院。
脱水状態だったため足首に点滴を打たれると膨れ上がる足首。
点滴ってこんなに痛いものなんだなぁとうつろな頭で考えているとびっくりした嫁様が看護婦さんを呼び、どうやら足首に打たれた点滴がもれていた模様。
全身の中身が満身創痍状態のため、どの状況が通常なのかもわからないときの出来事だったそう。
食中毒って怖いなぁと思いつつ、全身が、今身体の中に入ってきた「いけないモノ」をその身に脱水症状を起こしてでも全部出そうとした人間の身体ってすごいなぁとも思ったありがたいお話でした。