あにょはせよトラ




今日は一人でも多くの方の
目に留まればと思い
このお話をアップします。



動物愛護法の数値規制に対して

ペットショップでの生体販売
(犬猫などの販売)
が普通におこなわれていますが

可愛い子犬や子猫がショーケースに
並んでいる裏側では
何が起こっているか知っていますか?

↓↓↓



アクションは7月9日(今日)までで
時間がないそうで
早めに拡散したかったので
こんな簡易的なブログで申し訳ありません。

ハユルさんがしっかり書いてくださってるので
御参考にしてください。


私もハユルさんのブログや
載せてくださったリンクを一通り目を通し
私なりの理解と賛同をしメールしました。

私自身もこのような現実を
なんとなくは知ってましたが
可哀想でそのようなことや映像など
避けてきました。

なのでこのようなアクションがあることも
恥ずかしながら存じあげませんでした。

ですが、小さな力でもなにか
このような子たちの役に立てるなら
動いていいかもと思い
メールやこのブログをアップしました。



私もまだ深い理解が出来てない状態です。
これから自分でも調べてみよう思います。



ご自身の考えで行動してくださって
大丈夫ですクローバー

ただ
知らなければそのままだったけど
この現実とアクションを知ったので...



黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたまビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま



「数値規制に対しての意見」

[宛先]
moe@env.go.jp

[メール内容]

環境省 総務課 動物愛護管理室

長田 啓 室長様

 

はじめまして、(名前)と申します。

 

「犬猫適正飼養推進協議会」などのペット業界団体から、現状よりも酷い「数値規制」の試案が示されました。

 

ペットショップの繁殖用として強いられている犬や猫に、せめて良い環境を与えられる数値が決まるよう、ご尽力下さい。  

 

 

議連案をベースに、以下の数値規制を要望いたします。

 

 

・ケージの床材…金網やスノコは厳禁

・ケージの大きさ…ゲージの大きさは小型犬に対し最低2平方メートル確保(猫は上下運動が可能な大きさ) 

・繁殖回数…3回まで

・帝王切開…1回まで(獣医による手術)

・従業員数…10頭につき1名

・ブリーダーの免許義務化

・抜き打ちの立ち入り検査

・飼育エリアの防犯カメラの設置

・定期健診と、病気やけがをした場合の治療義務

・適正な食事と運動

・清潔を保ち、換気、温度管理に気を付ける

・引退後の安全な受け入れ先を確保など

 

 

どうか、世界に恥じない「動物愛護先進国」となれるよう、国際的な動物福祉にかなった数値規制を導入頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

(名前)