恫喝外交。 | 気狂いウサギを追う怠け者のライオン。

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ライオンじゃなくて猫ですねこれ・・・。


本来こういった自分の思想に由来するようなことは書きたくなかったんですけど、今回の日韓首脳会談があまりにもひどいものだったので少しだけ書かせていただきます。



一応ソースも貼っておきます。↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111219/plc11121903190003-n1.htm



李明博「日本の誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」





馬鹿じゃね―の?


一国のトップが外交の場で恫喝ですかそうですか。


本当にどこから突っ込めばいいのかわかりませんねぇ。


とりあえずはこれですかね。




『日韓基本条約』


1965年に制定されたこの条約において、国家賠償から個人補填まで「最終的かつ完全に解決」しています。


「最終的かつ完全に解決」という言い回しは条約の第二条の一項から引用しています。


いつでもどこでも聞こえてくる韓国人による「謝罪と賠償」。


謝罪に関しては個人的にはそんな必要がどこにあるのかまったく理解できませんが、とりあえず「河野談話」と「村山談話」なんかが有名なんじゃないですかね。


ありもしない慰安婦の「強制連行」に謝るなんて馬鹿馬鹿しいですね。


では次に賠償に関して。


日韓基本条約において、日本は韓国へ無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドルの合計8億ドルもの大金を支払っています。


これは当時の韓国の国家予算の2.3倍の額です。


さらに日本は戦前韓国に残した資産を放棄しています。


その額はなんと53億ドルです。(引用元:大蔵省財政史室編『昭和財政史。終戦から講和まで』東洋経済新報社)


戦後賠償8億ドル、戦前資産53億ドル、日韓基本条約による「最終的かつ完全に解決」。


日本は世界中を見ても他に例がないほどの賠償をしているわけですね。


じゃあなんで今になっても韓国内の自称慰安婦のお年寄りの方々が「謝罪と賠償」を要求しているのか。


簡単な話です。


韓国政府が日本政府から受け取ったお金を個人の賠償対象者に支払うことなく、自国の経済の発展に活用したからです。


韓国人によるところの「漢江の奇跡」ってやつです。


さらに韓国政府は国民にこの条約のことを知らせていません。


ですから韓国の人々はアメリカと日本の出資による経済発展を「独立の誇り」と言ったり、本来韓国政府に要求するべきである賠償を日本に対して行っているんですね。


阿呆らしい。


そもそも自分たちはベトナムの人たちに対して韓国人の大好きな「誠意ある謝罪と賠償」しているんですか?


していませんよね知ってます。(ベトナムに対する公式な謝罪は一度されたがその後すぐに撤回)


ベトナム戦争時に米兵すら引くほど暴れ回って数多くの混血児を残してますよね?


今現在でもベトナム国内ではライタイハン(韓国人との混血児の蔑称)問題は解決していません。


そういえば2009年にはベトナム戦争の解釈をめぐって韓国政府とベトナム政府が衝突していましたね。





まぁ他にもあの国に関しておかしなことはいくらでもあります。


全部書いてるときりがないのでこのへんにしておきますけど、こんな恥知らずで経済的にも破綻寸前の国を連日メディアで持ち上げている意味がわかりません。


極め付けが今回の外交での李明博の発言ですよ。


個人的には国交を断絶してもかまわないというか、むしろ断絶してほしいと思っています。


はっきり言って韓国は敵国です。


韓国に対して好意を持つ方もいらっしゃるでしょう。


個人的な付き合いのある韓国人はそんな人間ばかりじゃないという方もいらっしゃるでしょう。


個人レベルでの韓国との付き合いにに関してはどうぞご自由になさってください。


政治や外交に目を向けた場合、韓国と仲良くなってもなんのメリットもありません。


これまでなんのメリットもありませんでしたし、そもそも彼らは「過去」の話しかしないということが今回の件でわかりましたからね。




なんだかすごく長くなってしまいました。


すみません。


ですがどうしても何か言わなきゃ我慢ならないようなニュースだったので。


明日からはまた「おなかすいた」とか書いてると思います。




そういえばお昼食べてないや。笑





ではでは。