こんにちは!


ブログをご覧くださり

ありがとうございます。


シュガーアート&クラフト

トランキリティピンク薔薇

です。


3日間のレッスンを終え、今日は日曜日♡



クリスティーン先生が車🚙でチェスターという街に観光へ

連れて行ってくださいました。


ローマ帝国時代の城壁コロシアムやローマ浴場などが残っていたり、

  • チューダー様式建築物が立ち並ぶ二重構造の商店街が有名です。街はおとぎ話にでてくるような雰囲気で、歩いているだけでタイムスリップした気分になります。


    ご飯は、デス・バイ・タコスというかなりロックな所で

    フィッシュタコス🌮をいただきました!


    このお伽話のような街にこのロックさで、ギャップ萌えしてしまいました。こんな穏やかそうな街でビールを沢山飲んでる身長が190くらいある💪ジェントルマンがいるのが、またイギリスらしいと思いました。クラフトビールが大好きな夫に羨ましがられました。


    また大きなチェスター大聖堂(Chester Cathedral)

  • という11世紀に建てられた壮麗なゴシック様式の大聖堂があり、中では聖歌隊の子供達の神々しい歌声が響いていました。


    しばし耳を澄ませて聞き入ってしまいました。

    自然に勝る美しさはないと思っていましたが、

    人間の力で鳥肌が立つような美しい空間や心洗われる瞬間を創り上げることができることを知りました。


    ほぼ1日かけてチェスター観光をし、ホテルに戻るのかと思いきや、クリスティーン先生の計らいで私のためにリバプールにも連れて行ってくださることに…

    もう笑い泣き本当に先生が優しい…



    またリバプールにあった歴史的な建物を改装した大きな煙突がシンボルの”The Pump house” も中に入るとガンガンに音楽がかかっているロックなパブでございました。






    女3人旅はさらに続きます。

    最後までお読みくださり

    ありがとうございました♪

    トランキリティピンク薔薇













  • こんにちは!


    ブログをご覧くださり、

    ありがとうございます。

    シュガーアート&クラフト

    トランキリティピンク薔薇

    です。


    レッスン初日が終わった後に1つ目のサプライズラブ

    クリスティーナ先生が

    Warringtonに到着しました!


    2日目から一緒にクリスティーン先生のスタジオで、

    作品制作。


    クリスティーナ先生は、12月開催予定の来日マスタークラスでも使用する、現在は入手不可能の幻のパイピングネイルを使った技法がとってもお気に入り。それを使った書籍をお探しでした。



    ワークショップ参加の方は、特別オーダーされた

    幻のパイピングネイルをお持ち帰りいただけます。

    クリスティーナ先生3日間マスタークラスは2025年12月開催ですスター

    ぜひご参加ください❣️


    クリスティーン先生と合作の

    可愛らしいオーバルのケーキも同時制作されてました。

    本当に可愛いらしい🩷胸キュンケーキ🥰



    クリスティーン先生とクリスティーナ先生は出会ってから

    15年が経つそうです。長年の友情と共通する美意識が、

    今回のコラボにも自然と現れていました。


    そんなおふたりに囲まれて、
    私のようなまだ経験の浅い者が、

    間近で制作に関わらせていただけることは、

    本当に貴重な体験です。

    繊細なパイピングが次々と立体的に

    形づくられていく様子を目の前で見られること、
    そのたびに交わされる専門的で、

    でもどこか柔らかで笑いのあるやりとりの会話に

    私も混ぜてもらい光栄でした。


    途中、ちょっとしたトラブルやハプニングもありつつ、
    それさえも「これがリアルな制作現場だなぁ」

    と楽しめるくらい、
    学びがぎゅっと詰まった3日間でした。


    次回のブログでは、

    レッスンを終えてから

    クリスティーン先生が連れて行ってくださった

    女3人イギリス400キロの旅についてです。


    そして、2つ目のサプライズと、

    私自身が感じた小さな“お役立ち情報”なども

    後々少しずつシェアしていけたらと思います♡


    最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。

    トランキリティピンク薔薇


    こんにちは!


    ブログをご覧くださり、

    ありがとうございます。

    シュガーアート&クラフト

    トランキリティピンク薔薇

    です。


    本当は渡英中にブログを更新したかったけど
    マルチタスクが苦手な私にはやっぱり難しく…。
    ということで、帰国後に振り返りながら、
    ゆっくり記録していこうと思います。照れ

    Warrington2日目から

    クリスティーン先生のスタジオで、
    パイピングの歴史と技法を3日間かけて

    じっくり学んできました。


    先生は、研究熱心で知識が豊富なだけでなく、
    毎朝ホテルまで迎えに来てくださるほど

    ホスピタリティにあふれた方。
    ランチには手作りのイギリス料理をご用意くださり、

    夫がウェールズ出身で私が作るコテージパイに対する反応が薄かったと話したところ、
    調味料選びにも付き合ってくださるほど優しい 泣


    先生のスタジオには、

    パイピングに関する専門書がぎっしり。
    技術だけでなく、デザインの背景や文化、職人の精神、

    失われた技法まで幅広く学べる空間で、

    先生の頭の中はまるで宝箱のように知識が豊富です。

    その中には興味深い「誰にも言えない裏話」
    もあって色々お勉強になりました。

    スタジオ横には可愛いお庭も



    技法をなぞるだけではなく、

    その背景を知ることで、

    表現が深まると実感しました。


    パイピングの世界では、1934年に名著を出版したジョセフ・ランベス氏がよく知られています…。


    芸術的な美しさや緻密な技術は、

    実際多くの人に影響を与えていて、

    海外ではランベスケーキとして栄光を独り占めにしている彼。


    先生曰く、そもそもランベスはアメリカ人。
    本は当時のパイピング技法を集めた集大成本
    だったとのこと。


    技法のルーツがさらに古いヨーロッパやイギリスの職人たちの積み重ねにあることを知りました。

    そこには、ランベスより前に活躍していた職人たちの
    静かな情熱と努力があってからこそ。

    見る人が見れば、彼が編み出した技術ではないことが
    見抜かれてしまう厳しい現実…もあるようです。

    クリスティーン先生には到底及びませんが、
    私も本をコレクションし出して8年目。

    所有している内の1冊で1900年初頭に出版された書籍に掲載されているイギリス人の職人による三段のウェディングケーキをリクエストさせていただきました。


    繊細なパイピング、計算された構造、重厚な存在感。
    まさに、ケーキというより文化財のような

    壮大なロマンを感じる作品です。


    制作には数ヶ月かかる予定ですが、
    丁寧に向き合い、

    敬意と責任を込めて再現していきます。

    そのイギリス人アーティストについても

    少しずつ調査を進めています。
    完成したら背景のストーリーもあわせて、

    少しご紹介できたらと思います。





    最後までお読みくださり、
    ありがとうございました♪
    トランキリティピンク薔薇





    こんにちは!


    ブログをご覧くださり、

    ありがとうございます。

    シュガーアート&クラフト

    トランキリティピンク薔薇

    です。


    無事にヒースロー空港に到着し、

    タクシーでユーストン駅へ移動しました。




    1時間ほど早く着いてしまって、

    ロンドンの町を散策しようかと思ったけど、

    15時間半の移動後にその気力がなく、

    電光掲示板が見えるカフェで時間待ち。

    屋内屋外と待つ所は、いっぱいあるのでしばしの休憩☕️

    スーパーやフードコート、お洋服屋さんなどもあります。




    イギリスの電車は、

    日本と違って

    時間通りではないので、

    乗車30分前には必ずスケジュールを再チェック要。

    出発ホームが表示されたら、チケットを見せて乗車します。私の電車も最終的に20分遅れてました。


    Mind the Gapという言葉聞いたことありますか?

    段差?(直訳は隙間とかズレに)ご注意という意味です。

    言葉の通り、日本と違ってご覧の通り。

    重いトランクを持ち上げるのがちょっと大変です。



    Avantiという特急に乗って

    Warringtonという街まで。

    2時間弱…照れ遠い目


    空いてるかと思いきやまさかの満席…

    でも窓から見える長閑な景色に癒されました。

    その後無事に睡魔に襲われました。


    Warringtonに着いて先生とドキドキ💓の初対面指差し


    初めて会ったとは思えない気さくで優しい先生で、

    早速街を案内していただき、

    ランチを食べながら

    早速ケーキデコレーションの話で盛り上がりました。

    旅の疲れでお顔は無しです 笑



    明日から3日間レッスンが始まります。

    ゆっくり休んで明日に備えます。


    夜10時になっても空が明るいです。


    最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。

    トランキリティピンク薔薇






    こんにちは!

    ブログをご覧くださり、ありがとうございます。

    シュガーアート&クラフト

    トランキリティピンク薔薇

    です。


    ただいま、羽田空港出発ロビーから

    このブログを書いています。


    これから、ロイヤルアイシング修行の旅へと

    本場イギリスへ再び旅立ちます。


    今回の渡英は、

    昨年「ケーキインターナショナル」に出品した

    私のロイヤルアイシングのみでできた

    セレブレーションケーキの作品がきっかけです。




    作品の投稿をご覧くださったある英国の先生から

    「次、イギリスに来る機会があれば、

    私のレッスンを受けに来てみますか?」

    とのありがたいお声かけをいただいたのです。

    まさかの展開に、驚きと喜びが入り混じり、


    「これは人生に一度あるかないかの機会」


    とピピピ⚡️と直感したので、
    迷うことなく「ぜひ学ばせていただきたいです」

    とお返事し、渡英を決意しました。


    なぜならその先生とは…

    クリスティーン・フリン先生だからです。


    FIPGC(国際洋菓子・アイス・チョコレート協会)の審査員を務められる、世界的に著名なパイピングの巨匠であり、エリザベス女王陛下のプラチナジュビリー(即位70周年)を祝うケーキにも携わられた、まさに“英国ロイヤルアイシングケーキ”の巨匠。


    https://www.walesonline.co.uk/whats-on/food-drink-news/mcvities-reveals-cake-crafted-queens-24232170


    そんな雲の上のような先生と、直接ロイヤルアイシングを通じて向き合える日が来るとは…


    …家で何度もほっぺたつねって確認しました(笑)
    それくらい、今もまだ夢のようです。


    メッセージのやりとりの中でも、

    先生の情熱だけでなく、

    温かく優しいお人柄も伝わってきて、

    この半年間、レッスンを心待ちにしていました。


    私は、歴史ある英国王室のセレブレーションケーキの世界に心奪われ、このシュガーアートの世界に入りました。


    その繊細な技術、伝統や歴史背景

    そしてクラフトマンシップ。



    しかし現代では、簡素化されるモダンスタイルが

    主流になり、超技巧的なロイヤルアイシングワークは

    徐々に姿を消しつつあります。


    だからこそ私は、
    「正しく学び、守り、そして次へ伝える」

    という意識で

    この技術に向き合いたいと感じています。


    そして今回の旅には、

    さらに2つもサプライズが待っています…✨

    ひとつ目は、

    びっくりゲストが現地で合流予定なこと音譜


    そしてもうひとつのサプライズは…
    旅の終わりにある特別な所へ、

    とても貴重な体験をさせていただけることに

    なりました✨


    こちらも詳細は、現地でのお楽しみ。

    なんですが、

    ロイヤルアイシングアートの原点に触れるような、

    ワクワクする旅になりそうです。


    現地での出来事は、

    また後日ブログやSNSでお届けしていきますので、

    ご覧いただけたら嬉しいです♪


    では、行って参ります🇯🇵✈️🇬🇧


    最後までお読みくださり、

    ありがとうございました!

    トランキリティピンク薔薇