こんにちは!

ブログをご覧くださり、

ありがとうございます。


トランキリティ 

シュガーアート&クラフトピンク薔薇

です。


このたびイギリス・ロンドンで開催された

今年で124年目を迎える

シュガークラフトのコンペでは1番長い歴史を持つ
International Salon Culinaire 2026 に

参加してまいりました。


昨年6月にイギリスにてChristine Flinn 先生のもとで学ばせていただいてから、自分なりに試行錯誤を重ねながら制作を続けてきました。


その積み重ねの中で生まれた作品を、今回このような形で発表できたことをとても嬉しく思っています。


制作期間中は、なかなかの作業量で思わず笑ってしまうような日々ではありましたが、それも含めてとても充実した時間でした。


そして今回出品したカテゴリーは、


Wedding Cake(ウェディングケーキ部門)

A Small Decorative Exhibit(小型装飾展示部門)


です。


会場は、ロンドンで沢山のビジターと真剣な眼差しのシェフたちであふれ、活気と熱気に満ちたとてもエネルギーのある空間でした。少し前はSalon Culinaire International de Londresとフランス表記だったり、Hotelympia(ホテリンピア)などと呼ばれていたようですが、同じ大会です。



結果は、

Wedding Cake
Best in Class ( 部門優勝 )🥇 ならびに 金賞🏅
A Small Decorative Exhibit
金賞🏅
という、2つの金賞に部門優勝という大変ありがたい評価をいただくことができました。


  • どちらの作品も思い入れのあるものですので、このような結果をいただけたことをとても嬉しく、ほっとした気持ちでもおります。
  • International Salon Culinaire @ London ExCel 結果






  • ここまで来られたのも、支えてくださった先生方や応援してくださった皆さまのおかげと、改めて感じています。


    さまざまな表現が楽しまれている今の時代に、このような機会を通して、伝統的な技術の奥深さや表現の広がりに触れられたことも、大きな喜びでした。


    そして2026年は、長女が結婚を迎える節目の年です。私にとってもう一つの特別な年でもあり、このような経験と評価をいただけたことが何よりも嬉しいです。


    これからも、自分らしく楽しみながら、静かに一つひとつの制作を大切にしていきたいと思います。


    なお、今回の作品の背景や、コンペティション後の旅については、またシェア会などを企画し、ご紹介させていただきます。


    最後になりましたが、審査員、大会関係者の皆様、そして今回のコンペ参加について励ましてくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。


    最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。


    トランキリティピンク薔薇