◆何が起こっても
病院に戻ると
すぐに検査着にきがえさせられ
内視鏡のある検査室へ。
この検査室
何度も経験してるんだけど
入るたびに恐怖を感じるのよね・・・
痛いとか苦しいとか
ここではそんな検査ばかり
だったからなぁ。
案の定
今回も苦しいしかなかった。
鼻からチューブを入れるって
結構な太さのチューブでね。
のどを通っていったあとの
まぁ苦しいこと!
あわせて数分おきに
やってくる嘔吐。
何度も手を止めてもらいながら
少しづつすこしづつ
お腹の中を進んでいってるのが
わかりました。
生きながらにして
地獄を味わう
そうとしか思えない
苦しさでした。
チューブ留置術なので
鼻に入ったまま
入院生活を送ります。
完全絶飲食。
おいしい緑茶が飲みたくて
しかたなかった。
その後、
数時間おきの嘔吐と
とまらない下痢を乗り越えて。
チューブを入れてから2日後。
おかげさまで
経過がよかったこともあって
無事にチューブが抜けました。
あぁー・・・しあわせ~~♪
できればもう二度と
あの地獄は味わいたくない。
できるかぎり気をつけようと
こころに誓いました。
お腹が痛くなったあの日。
新しくオープンしたばかりのパン屋さんへ
行くつもりだったんです。
ところがこんなことになって。
人生、何が起こるかわからない
というよりも
人生、何が起こってもおかしくない。
(前半略してます)
”雨降らば降れ 風吹かば吹け”
◆わたしを知ること
すべてはここからはじまる!
<自分を大切にすることがわかる>
→自分自身となかよくなるセッション」
◆わたしをわかること
まどわされないわたしになる!
<あり方を調えていくための実践コース>






