「ぜんぶ吐き出してしまえばいい」
思い通りにならなくて
悔しかったり
悲しかったり
泣きたくなったり
とにかくイヤなことがあったとき
だれかに聞いてもらいたくなるでしょう?
「あぁ・・・ 悔しかったんだ・・・」
「悲しかったんやね・・・」
「泣きたくもなるわ・・・」
そんな風に言ってもらえるだけで
どこか重たくなっていたこころが
ちょっとだけ軽くなる。
そんな経験って
あなたにもあると思うのです。
でね、
きっとそんな風に言ってくれるであろう人に
聞いてもらいたくなってると思うのです。
落ち込んでるときは
だれだってやさしくしてほしいから。
そうしてもらえることで
元気を取り戻せることが
よくわかってるからね。
だからあなたも
あなたの大切な人が
落ち込んでるってわかったなら
やさしい言葉をかけてあげるのよね。
身体にできた傷を手当てするのと同じ。
こころだって傷ついたときは
手当てが必要です。
身体にできた傷は
どんなことになってるのか
目に見えるからほっとけない。
こころの傷は
どんなことになってるのか
見えないものだから
なかったことにしてしまうことも
できるのです。
でも確かにこころは傷ついてるはず。
じゃないと落ち込んだりしないからね。
傷の手当ては早い方がいい。
だれかに聞いてもらいたくなったときは
だれよりも近くにいる
”わたし”
=(あなた自身)
に聞いてもらおう。
そのときはぜひ
言いたくなったことを
声にだして言ってみてね。
そしてその
あなたの言いたいこと全部
まるごとそのままを聞いていて。
あなたの大切な人の話を
やさしく聞いてあげるみたいに。
「ぜんぶ吐き出してしまえばいい」
どんなにやさしい友達よりも
どんなに思いやりの深い人よりも
あなたのことを一番理解してくれてるのは
あなたよりほかにいないのだから。
だれよりも一番近くで
あなたの声を聞いていてね。
こころの温度があがるメッセージ No.18
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*ここいろ*(@coco_iro_888)
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