しあわせが
むこうからやってくるためのコツ。
『恐れに飛びこんでみよう。
それが、つかんだ手をはなす
ってことだから』
先日のこと。
よく乾いたせんたく物を
両手いっぱいにかかえて
家の中へ入ろうとしたら
玄関先の段差のところで
すっころんでしまいました。
こんなころび方をしたのって
いつ以来だろう?
ころんだ理由は、コレ。
フレアパンツっていうのかな?
見た目ロングスカートみたいなアレ。
くるぶしのあたりまで丈があるせいか
パンツのすそが、まとわりついて
足を取られてしまったのです。
こんなことってあるのね。
だれにも見られてなかったのが
不幸中の幸い (笑
はずかしいやら
情けないやら
腹立たしいやら
いろんな感情が出てきたけれど
出つくしてしまえば
最後はこうなる。
わーっはっはっはー!
笑いが止まりませーーーん。
「あー・・・
せっかくオシャレしてたのになぁ」
助けにきてくれた次男が
わたしのこころを救ってくれました。
(笑)
あなたも気をつけてくださいね。
足元って大事ですから。
ころぶ瞬間って
ころばないようにしようと
体が反応するんです。
過去の経験から
きっと痛いはずって知ってるから。
でも、無理だ・・・とわかったら
あきらめて飛びこむしかなくなる。
怖い!っていう恐れの中へ。
つかんだ手をはなすって
そういうことだと思うのです。
そのあとどうなったのか??
地面に体を打ちつけるワケだから
もちろん痛いという感覚がある。
でもね。
かかえていたせんたく物を
ほおり出したおかげで
わたしの下敷きになってくれて
骨折もなく、頭を打つこともなく
足のちょっとした打撲と
腕のすりキズだけですみました。
「あれ?
わたし、大丈夫やん!」
案外人って
守られているようですよ^^
『恐れに飛びこんでみよう。
それが、つかんだ手をはなす
ってことだから』
手をはなすということは
次の一歩を出すということ。
新しい出会いが
そこにあるということ。
痛いという事実は
変わらないけれど
ころんだおかげで
知ることがあるのです。
どうしようもなくカッコ悪くて
みっともなくて
どんくさすぎる。
できれば見たくないわたしだけど
どうしてみたってわたしなんです。
どんなにカッコよく見せようとも
カッコいいわたしは
カッコ悪いわたしによって
支えられている。
で、
カッコいいとかカッコ悪いとか
だれがそれを判断して
だれがそれを気にしていて
だれの目を気にしているのか?
それって全部
わたし
なんですよ。
ということは、
すべてのことは
わたし次第
だということなのです。
そのことを頭でわかるんじゃなくて
身をもってわかるということ。
ころんだおかげで知ることって
それだけじゃないのです。
「へえー。
地面にころがって見る景色は
こんな風に見えるのかー」
ころんだからこそ
出会えた景色。
子どもの頃に見ていた景色
だったような気がして
なつかしく思いました。
そんな境地になれるのも
実は、
お釈迦さまの手のひらの上だから^^
なんて。
信じるかどうかは、
あなた次第ですけど (笑
たまには、あなたも
ころんでみませんか?
ころんだってタダじゃ起きない
起こることに左右されることもない
そんなわたしだとしたら
もっとラクに生きていけるんじゃないかな?
そのためには
足元を調えることからはじめましょう。
手をはなすことは怖いことじゃない。
本当のわたしに出会えるチャンス!
一緒に大笑いしましょ~♪
◆わたしを知ること
すべてはここからはじまる!
<自分を大切にすることがわかる>
→「こころの声をあなたの味方にするセッション①」
◆わたしをわかること
まどわされないわたしになる!
<あり方を調えていくための実践コース>
見えないものを観るために。
【わたしらしさを思い出すヒント】





