いただきもののお菓子を
いただきました。
レモンケーキ。
黄色い袋につつまれた
このまぁるい形。
子どもの頃、
近所に子どもの習字教室が
できてね。
その習字教室の
はじめての生徒が
わたしだったんです。
小学校の1年生か
2年生ぐらいだったかな?
まずは、
筆を動かす練習を、と
ドラえもんを書いた
記憶があるから・・・ 笑
はじめて筆を持って
うまく書けないながらも
いっぱい練習をして。
さあ、休憩にしましょう♪
と、出てきたのが
レモンケーキでした。
なんという
高級そうなお菓子
なのかと。
ものすごくドキドキして
食べてみたら
ほんとにおいしくて!
いまだに
昨日のことのように
思い出せる
おいしかった記憶なんです。
あのときのレモンケーキが
どこのお店のものだったのかは
もうわからないけれど。
おなじような
黄色い袋につつまれた
このまぁるい形に出会うと
あのときに味わった
おいしかった記憶が
よみがえり
一瞬にして
しあわせ感に
包まれてしまいます。
『食べるときは
ただ、食べることに
意識を向ける』
「このレモンケーキ
おいしいよ~」
と
だれかから言われたとしても
本当においしいのかどうかは
食べてみないと
わかりません。
レモンケーキの味は
レモンケーキそのものに
あるのではなくて
わたしが
食べることによって
その味がうまれるのです。
そうしてはじめて
「このレモンケーキ
おいしいよ~」
と
教えてくれた人の言葉が
わたしの中で
生きるのです。
・おいしいよと教えてもらう
→ 知るということ
・どんな味?と想像する
→ 思ったこと、考えたこと
・食べてみておいしかった
→ 味がしてわかったこと
体験を通して
腑に落ちるということ。
「このレモンケーキは
おいしい」という
確信を得るんです。
するとそれは、
このレモンケーキ
おいしいのかな?
どうなのかな?
って
もう迷わなくなりますよね。
わたしらしさも同じ。
わたしを知るという
大切な土台を築くことで
自ずとわたしらしさが
現れてくるのです
わたしらしさという
あなただけの味を
あじわいにいらしてくださいね♪
あなたのためにお届けします♪
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