「あの羽生くんも
自転車に乗られへんねんで!」
知ってました?
フィギュアスケート選手の
羽生くん。
「自転車に乗らない」
んじゃなくて
「自転車に乗れない」
のだそう。
ウチの次男。
ドヤ顔で言ってました(笑
本当のあなたの声を聴く *ここいろ*
あらきなおこです。
そんな次男。
小4になりましたが
いまだ自転車に乗れません。
超がつくほどの
怖がりでねー。
平均台なんて
すり足で歩いてましたから。
どれほどの
運動オンチかは
察しがつきます。
主人や長男からは
まだ乗られへんのか?
と
上から目線的な暴言!
そんなことを言われて
楽しいはずがない。
ますます自転車には
乗りたがらなくなりました。
いまに見とれ!
見返してやる!!
そんなハングリー精神は
育ててこなかったので
期待してません。
ならばどうするのか?
自転車に乗れない
自転車に乗りたくない
これが
いまの次男の現実だと
認めるとともに
受け入れる。
まずは、ここから。
「ここから」
主人や長男は、
自分たちが小4のころには
もう自転車に乗っていた
という
自分を見ているのですね。
目の前にいる次男のことは
まったく見ていないのです。
こんなとき
言いたくなるのは
こんなこと。
「パパもお兄ちゃんも
ちっともぼくのことを
わかってくれない」
ってね。
羽生くんは、
スケートがじょうずだから
自転車なんて乗れなくても
かまわない。
だけど次男は
自転車に乗れないとダメ。
なんてこと
おかしいですよね。
この時期には
これができるのが当然。
みんなは、できている。
ふつうは、こうだ。
ひいでる何かがあれば
特別感で満たされる。
とかとか。
これらは一体
だれのために言っている?
あなたは、わが子に
わかってもらいたい
ですか?
それとも
わかってあげたい
ですか?
わたしにとって次男が
自転車に乗ろうとも
乗れなくとも
まったく関係なし。
次男が次男であるという
この存在価値において
まったく問題などない
次男には次男の
自転車に乗れるときが
やってくるから。
そのときに
わたしにできることを
すればいいだけ。
何歳であろうともね。
こんなに大きくなった子が
親の助けが必要なんて
おかしいよね・・・
それって
だれのために言ってます?
そこに心底気づいたとき
わが子が、わが子のままで
よかったんだってわかるんです^^
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