本当のあなたの声を聴く *ここいろ*
です。
次男の個別懇談に行ってきました。
学校での様子を聞かせてもらい
話の流れは
いま習ってる漢字のことへ。
小学3年生で習う漢字って
何字あるのかご存じですか?
なんと200字!
あぁ・・・子どもたち
なんて大変なんでしょ。
その覚えなければいけない漢字。
50問テストというものがあってね。
なかなかみんな
合格するのがむずかしいみたい。
担任の先生いはく
「もっとわたしががんばって
定着させられるぐらいに指導しないと
いけないんですけど・・・」
ちょっと申し訳なさそうに
そう話してくださいました。
漢字については
間違ってもいいと
わたしは思ってます。
間違えたらまちがえたで
その字の使い方は
そうじゃないってことがわかるから。
じゃあ正しい使い方の字は
どれだろう?って
考えなおすことができるから。
それをくりかえしていけば
そのうちちゃんと覚えるんです。
(3回目のチャレンジにて)
定着させるなら
やっぱりくりかえし取り組むのが
早いのかもしれませんね。
50問の漢字書き取りプリント。
テスト前になると
宿題で持って帰ってくるんです。
わからへーん!
とか言いながらやってるので
ちらりっとのぞいてみると
まぁ!
なんとおもしろい漢字を書くのやら
笑えるわらえる♪
そこでその字使う???
とか
伝えたい意味はわかるけど(笑
などなど。
わたしにとっては、
これもひとつのコミュニケーション。
正しい漢字そのものを教えるんじゃなく
クイズ形式にしたりして
ちょっとでも自分で考えられるように
たくらんでおります^^
ちゃんと学校で習ってるはずだから
頭の中の引き出しのどこかに
必ずしまいこんであるんですよね。
その引き出しを
自分で開けられるようになれば
それがたのしいってことに
きっと気がつくだろうし。
たのしいってわかれば
自然と力もついてくるだろうし。
これってね。
自分自身のことについても
同じなんです。
自分のことが
自分でわからないうちは
だれかの言葉が正しく思えて
自分のこころの声が
聞こえないんです。
自分のこころの声は、
本当のわたしからの声。
その声が
聞こえるようになるためには
50問の漢字書き取りプリントを
くりかえし取り組むように
自分の内側で起こっていることに
目を向けてみること。
いま、の
わたしを観るということ。
そのたのしさに
気づくことができれば
あなたの100点満点は
きっとすぐそこですね♪
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