本当のあなたの声を聴く *ここいろ*
です。
里山で見つけた赤い実。
調べてみたら『万両(まんりょう)』でした。
別名:coral berry (コーラルベリー)
花言葉は、徳のある人、寿ぎ(ことほぎ)
金満家、財産、慶祝、陰徳
財や縁起のいい言葉が多くあるみたい。
なんかいいことありそうだなー♪
最近、次男の
これって、どういうこと?
〇〇って、どういう意味?
っていう質問攻めにあってます。
かしこくなってきたのか?
ただの知りたがりなのか?
自分が疑問を持ったことに
答えを求めてくる。
えーっと・・・
それはなぁ・・・
時には、むずかしいことも
投げかけてきたりして。
次男は、小学3年生。
いかにわかりやすく伝えるか
わたしも真剣に考えます。
いちお母ですから(ドヤ顔で 笑)
次男が何かを聞いてくるとき
ほとんどがこれなんですね。
”単語”
ゲームに出てくるキャラクターのセリフ
とか
ニュースから聞こえてきた言葉
とか
ユーチューバーの動画から
とか(笑
それだけを投げかけられても
まず意味がつかめない。
言葉って、
音の発音から成り立ってます。
たとえば・・・
「はし」なら
「は」という音と、「し」という音の
組み合わせですよね。
「はし」には
食べるときに使う「(お)はし」と
あちらとこちらをつなぐ役目の「橋」
イスのはしっこに座るの「端」
などがあります。
同じ読み方をするけれど
まったく意味が違ってくる。
だから,
まずは尋ねるんです。
その言葉の、前と後ろでは
どんなことを言ってた?
どんな風に使ってた?
どんな人が、
どんな感じで、だれに話してた?
などなど。
想像できることを
いろいろと思いつくままに
尋ねてみるんです。
すると次男も
あぁだった、こうだったって
教えてくれるので
何を知りたかったのかが
わかるんですよね。
そうしてやっと
的確な答えを伝えることができます。
知らないことを知りたいなと思ったら
知ってる人から教えてもらおうとしますよね。
先のたとえでいうなら
「はし」って、どういうこと?
って質問すること。
「はし」にはいろんな意味があります。
ここで、
どの「はし」なのか尋ねないと
まったく意味が違ってきますよね。
もしもあなたが、
「おはし」のことを知りたかったのに
相手がくわしく聞きもせず
勝手に「橋」だと思い込まれたりしたら
相手はきっと「橋」について
くわしく話し出すことでしょう。
そうなるとそれは、
「橋」を知っているという
自分の自己アピール
ただの自己満足
ということになってしまうかもしれません。
だって
知りたいことは、そこじゃないのに
ですもんね。
人にはだれしも
相手が言いたいと思っていることを
なんとなく感じ取れる能力が
備わっているように思うんです。
相手の気持ちを考えましょうって
教えられ育ってきましたから。
だけど
どこまでいっても
人が何を思い、考えているのかなんて
絶対わかりっこないんです。
あの人は
きっと○○だと思っている。
そう思えたとしても
それはあくまでも
あなたが考えた(思った)
あの人は○○だと思っている
という考えなんです。
どこまでいってもわかるのは
わたしのことだけ
なんですよね。
わかったと思っている
わたしのことがわかった
ということなだけ。
だから聴かなければ
なにもわからないということなんですよね。
あなたが思い悩むことを
まわりの人に話してみても
どこかスッキリしないのは
聞いてくれるひとたちが
自分の解釈で聞いているから
どうも的外れな気がして
よけいにわからなくなってしまうんです。
自分が
本当はなにをわかってほしいと思ってたのか?
ってことがね。
あなたの中にある
わかってほしいという想いが
相手に伝わったのだとしたら
それはもう
あなた自身に伝わったってことなのですよ。
聴くということを心得てる人に
話すということは
あなたがあなたをわかること。
そうしてあなたは、
本来のあなたを思い出していくのです^^
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