本当のあなたの声を聴く *ここいろ*
です。
結婚式の招待状を
いただきました。
人生初の留め袖。
貸衣装をお願いできるとあって
ウキウキしながら選んでたら
「(わたしのこと)
だぁれも見てないでー」
主人に落とされてしまいました。
(笑)
生きるということは
ときに
思いもよらない出来事を
運んでくるものですね。
あまりにも突然で
まさか自分の身に
ふりかかるなんて
思いもしなかったこと
だったとしたら。
その瞬間に訪れる
言いようのない恐怖。
この人生を
もうあきらめなければいけない
のかもしれない・・・
死が現実味をおびる
というショック。
そんな出来事との出会いには
とっても大きな
とっても大切な
気づきが起こるようです。
いつのまにやら
生きていることが
あたり前になってしまっている
日常ですから。
本当は、
生きることの裏側には
常にひっそりと
死が張りついているわたしたち
なのですよね。
目の前に
つきつけられてはじめて
ようやく
自分自身に気づくことができる
のかもしれません。
この肉体は
必ず終えるときがきます。
「もっとすきなことをすればよかった」
「もっと自由に生きればよかった」
「もっと楽しいことを選べばよかった」
そのときに
そう思っても、もう遅い。
だから
いまを生きるんです。
いま、すきなことに
いま、もっと自由に
いま、楽しいことに
この『わたし』が望むことに
ちゃんと気づいてあげるんです。
だって、
これまでずーーーっと
ほったらかしにしてきた
『わたし』なんだから。
いまを生きても大丈夫。
いまだけを生きても
本当に大丈夫。
絶対に大丈夫!
あなたも、わたしも
いまにしか生きることが
できないのだから。
正しい生き方もなければ
間違った生き方もない。
この世にあるのは
あなたがしあわせに生きることだけ。
あなたが
あなたらしく生きることだけ。
本当のあなたが
あなたに願っていることは
ただそれだけなのです。
あなたが
あなたらしく生きるために
必要なこと。
ちゃんとあなたの中に
あなたにだけわかるように
あるんです。
本当のわたしを
生きたい!
そこに気づいていくきっかけは
あらゆるカタチをともなって
いつもいつも
あなたに呼びかけているようです。
わたしのまわりで
「このわたしを生きよう!」と決めた
ステキな人が増えてきました。
さあ!
次は、あなたの番ですよ~^^
すべてのことは
わたしを知ること
からはじまる!
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