本当のあなたの声を聴く *ここいろ*
あらきなおこです。
あっけなく
おむつばなれができたこと。
当時は、
不思議だなー。
でも、ラッキーや~ん♪
ぐらいにしか思ってませんでした。
あのときに、
わたしがしたことといえば
ガンバるのをやめたこと
でした。
なんとしてでも
おむつが取れるようにならねば!
という
”ねばねば”な思いをにぎりしめ
ぎゅぎゅー・・・っと
自分で自分を縛りあげていた
から
その手をゆるめた
ということなんですね。
じゃあ、
どうして手をゆるめられたのか?
腹をくくったからですね。
じゃあ、
どうして腹をくくれたのか?
「この経験が
いつかきっと
だれかの役に立つ!」
突然ひらめいた!
とでもいいましょうか。
なんの根拠もなく
そう思えたことを
採用してしまったという感じ?
それをきっかけに
にぎりしめていた
「わたし」がなんとかせねば!
という自我(エゴ)を手放した
言い方を変えるなら
エゴがおとなしくなった
エゴが小さくなった
ということなんです。
エゴである「わたし」が
小さくなるということは
”わたし”が大きくなる
”わたし”が現われる
ということなんですねー。
表現としては
ちょっとおかしいのですが
エゴ(自我)にとらわれてしまった
「わたし」からすれば
(「わたし」という視点から見れば)
その背後にある”わたし”が
現われるのだというと
わかりやすいかな?と思います。
え?
この背後にある”わたし”って
一体なあに??
ここで
もう一度ふり返ってみましょう。
わたしにとっての自我(エゴ)は、
わたしの子どもなんだから
わたしがちゃんと
トレーニングしなければ!
という
「わたしが」である思いです。
だから
まだおむつしてることが
はずかしいし、
トイレでできる子が
うらやましい。
と思ってしまうんです。
この自我(エゴ)にひそむ
ドロドロとした思い。
それが、
わたしの子どもなんだから
わたしの思い通りに
コントロールできなければ
わたしがはずかしい思いを
するから。
ダメなわたしだって
思われてしまって
笑いものになるんじゃないか?
ってことが
なによりも怖かったんです。
その怖さを感じたくなくて
自分のことだと認めたくなくて
隠すためにガンバるんです!
自我(エゴ)が生き残るために!!
ガンバって、ガンバって
とことんまでがんばりつくしたら
自然と気づくときがきます。
(むこうからやってくるんです 笑)
お手上げだー!って。
完全なる脱力。
・・・ ・・・ ・・・
長くなりすぎるようなので
次回へ続きます~。
本当のあなたの声を聴く *ここいろ*
兵庫県西脇市にある自宅サロンです。
四方を山に囲まれた
とてものどかな田舎です。
<営業時間>
対面セッション 10:00~17:00(最終受付15:00まで)
ご予約専用ホームページ
