本当のあなたの声を聴く *ここいろ* です。

 

 

 

「聴く」ということの前では

「わたし」がいらない。

 

これは、

わたしにとっての真実です。

 

もちろん理論として

本だとか講座だとかから

学び得たことです。

 

「へえ~、そうなんや~」

で終わったら

それはただの理解にすぎない。

 

「はい。そうですね」

と言えるようになってはじめて

自分にとっての真実になる。

 

理解を越えてやってくる

「わかる」ということと言えるかな。

 

じゃあそれは

どうしたら起こるんだろう?

 

実際にやってみるしかない。

実践あるのみ!

 

やってみたら

ちゃんとわかるようになってるん

ですよねー。

 

わたしは

「聴く」ということのおかげで

「わたし」を知ることができました。

 

「聴く」という実践。

 

だれかの話を聴くことに

集中すればするほど

聞こえてくる声があるんです。

 

じゃまをするという感じじゃなくて

主張してくるような感じなので

つい反応したくなるんですね。

 

この声に意識が向いてしまうと

もう話が聴けなくなる。

 

それぐらい強力な声。

 

その声の正体こそ

「わたし」なのです。

 

「わたし」がいらないから

「わたし」が出てこないようにと

気をつけていればいるほど

「わたし」が出てくる。

 

出てくる!出てくる!!

出てくる!出てくる!!

 

出てくる?

いつも出てくる??

あれ?

 

・・・ ・・・ ・・・

 

まさか!!

間違いなく話を聴いていると

思っていたのに

実際に聴いていたのは

いつもいつも

「わたし」の声だったんじゃないか!

 

驚愕の事実にたどりつきました。

 

 

話を聴く

「わたし」の反応が起こる

「わたし」の意見が現れる

「わたし」を伝えてしまう

 

こんなパターンがくり返されていた

ということに気づいたんです。

 

気づいたということは

気づく前があるってことです。

 

気づく前っていうのは

要するに無意識だってこと。

 

無意識だっていうことは

自分自身に対する自覚がない

ということ。

 

「わたし」はここにいるやん!

と言いたいでしょうが

実際にはいないということ。

 

あ・・・

こんな言い方をすると

きっと意味不明になりますよね(笑

 

今はとりあえず横に置いといて

ひとまず話を戻しましょう。

 

この

くり返されるパターンとは何なのか?

 

それは・・・

 

「わたし」という形らしきものを

感じさせている自我の働き

 

なんですねー。

 

「わたし」=自我

 

この自我を自分自身だと

すっかり思い込んでいるので

「わたし」が考えているだとか

「わたし」の想いだとか

 

それらと一体になっている

 

ということなんです。

 

・・・まだピン!と

こないかもしれませんね(笑

 

とりあえず(笑

わたしは、聴くことを通して

「わたし」が自我である

ということに気づきました。

 

じゃあ

この自我であるという気づきが

もたらすことって何でしょう?

 

そもそも

これが自我であるとわかるためには

自我ではないものの存在が必要

ですよね。

 

いよいよ最終段階へと

突入してきました~(笑

 

 

 

 

 

「わたしらしくありたい」と願うあなたのために

『こころの声をあなたの味方にする』セッション

 

 

 

 

本当のあなたの声を聴く *ここいろ*

兵庫県西脇市にある自宅サロンです。

四方を山に囲まれた

とてものどかな田舎です。

 

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