本当のあなたの声を聴く *ここいろ* です。
カラーセラピーをする上で
もっとも大切だと
心得ていたことは
クライアントさんのお話を
ちゃんと聴くこと。
そんなんあたり前やん!
って思いますよねー。
だけど
人の話を「聴く」って
そう簡単なことじゃないんですよね。
セラピスト講座の中でも
ポイントを押さえた「聴くこと」を
しっかり学ぶのですが
なにか、どこか、もの足りない。
そう感じてたんです。
あ、もちろん。
教えてくださる先生や
セラピスト講座の教材を
作ってくださった先生のせい
とかじゃないですよ!
(力を込めていいますけど!!)
もともと「聴くこと」を学びたい。
そう思っての出発でしたから。
もっともっと深~く学びたい!
という欲望を満たしたかった。
じゃあその「聴くこと」
どうやって勉強しようか?と
あらゆる方法をさぐりまして。
とりあえず
困ったときの「本」ですね(笑
読んだあと
どれだけ人の話を聞いていないわたし
だったのかと
かなりショックを受けました。
これはもっともっと
実践的な学びが必要だと
探し求めるうちに
とあるカウンセラーさんに
たどりつきました。
ずーっと求めつづけてきた
「聴くこと」に
ようやく出会えたんです。
ブログがご縁でした。
過去のブログ記事を
ぜ~んぶ読んで。
プロフィールから
そのお人柄を確認して。
勇気を出して飛び込んだ講座。
「あぁ・・・
聴くって、こういうことか・・・」
聴くは、技術じゃないんですね。
自分の目の前にいるその人の
まるごと全部そのまんまを
受け入れていく。
ということは、
自分の目の前にいるその人に
まるごと全部そのまんまの自分を
受け入れてもらう。
その両方をからだ全部で感じる。
頭でわかるとか説明するとか
もちろん理解するためには
必要なことです。
でも
それだと「聴くこと」にはなりません。
そこを越えたところにある何か。
その何かが起こるための
(起こせるものがあるんじゃなくてね)
安心安全な場を”ひらくこと”
なんじゃないかなと思ってます。
ふだんの生活のなかで
自分ができていると思ってる
聴くことは、
ほとんどこの漢字の「聞くこと」の方。
自分の都合を持ちだして
そこに合わせようとしながら
聞いているんです。
もちろん無意識でやってるので
自分じゃ絶対気づかない。
セラピストやカウンセラーのような
だれかの相談ごとに
向き合ってらっしゃる方は、
自分の都合をちょっと横に
置いておくことができる。
(しっかりと”ある”から)
目の前の人に合わせられるんです。
どんなことを言おうとも
受け入れてもらってる実感が
得られるから安心できる。
なので癒されるんですよね。
聴くことのプロに話すって
そういうことです。
偶然のご縁だったけど
本物の「聴くこと」に出会えた!
出会うべくして出会えた
カウンセラーさんだと
こころからそう喜んでます~^^
まさかこの出会いが
わたしを夢から目覚めさせるなんて。
まったくの想定外でしたけど(笑
「わたしらしくありたい」と願うあなたのために
本当のあなたの声を聴く *ここいろ*
兵庫県西脇市にある自宅サロンです。
四方を山に囲まれた
とてものどかな田舎です。
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