本当のあなたの声を聴く *ここいろ* です。
「ママー。見てみて~♪」
次男坊が大好きなお友達たち。
なぜかテーブルに勢ぞろいしておりました。
まるで『大きなかぶ』状態(笑
わが家の癒しキャラな小2男子。
あぁ・・・
きみはいつまでもそのままでいておくれ・・・
さてさて。
図書館通いをして
たくさんの本に救われてきたわたし。
浅見帆帆子さんの本との出会いのおかげで
心の中にあった
何か大きなひっかかりみたいなモノが
すー・・・っと取れていきました。
そして。
ふたり目ができないからって
ウジウジ悩むのはもうやめよう!
そんなん時間がもったいない!!!
やりたいことをやってみよう!
”プチひきこもり”から脱出~♪
そんなわたしへと変化していったのでした。
そして再び「精神対話士」になることを
目指しはじめます。
勉強するためには軍資金が必要。
そこで、友達に紹介してもらった
パートへと行くようになります。
ところが、このパート。
どうしても合わなくて長続きできずで。
いい人でいたいわたしは、
辞めたいことをなかなか友達にも
打ち明けられず。
そんな簡単にすぐ辞めてしまうなんて
社会人としてどうなのか?
ガマンが足りなさすぎる。
贅沢なことを言いすぎる。
考え方が甘すぎる。
恵まれた職場環境なのに
感謝が足りなさすぎる!!!
これでもか!というくらい
出来ない自分、ダメな自分だと思い
自分自身をどこまでも責め続け
追い込んでいきました。
せっかく
”プチひきこもり”から脱出できたはず
だったのに。
谷底へどどーーーんと落ち込んだわたしは、
いい人でいることを捨てる決意をして
友達に辞めたいことを打ち明けます。
そんな捨てる決意とかっていうほどの
大したことじゃないやん?
と思われることでしょう。
だけど、わたしにとっては
いい人でいる=嫌われない
わたしという存在価値を認めてもらえてる。
そう思っていたんですよね。
嫌われることが何より怖い!
ものすごく臆病なわたしだったと思います。
これでわたしは
あの友達から完全に嫌われた・・・
そんなわたしに罰が下ったのか??
長男がかかっていたインフルエンザを
もらい、それをこじらせて肺炎になって
1週間の入院生活となってしまいました。
とほほー・・・でした。
まぁ、罰だとは思わなかったにせよ
「病は気から」というように
何かメッセージがあるのかもしれないなぁ
なんて。
スピリチュアル的な意味も受け止めました。
これもまた、今回の人生で
わたしが味わうと決めてきた
ストーリーの一部なのかもしれません。
そしてそのストーリーは、
間違いなく「今のわたし」をあらしめるために
導いてくれていたのだと思います。
「今のわたし」をあらしめるために。
もうひとつだけ大きなまわり道が
わたしには必要だったようです。
それは・・・
***あなたは、あなただから価値がある!
あなたがいないと、わたしはわたしでいられない***
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