本当のあなたの声を聴く *ここいろ* です。
わたしにとって強敵だった義母。
常識で考えたらおかしい
ふつうそんなこと言わない
言ってる意味がわからない
そうとしか思えなかったのです。
その理解できない苦しみを
よく実家の母に愚痴ってました。
(今じゃすっかり逆転の関係ですけど(笑))
で、その母にいつも教えられていたことが。
「相手を変えることはできない。
自分が変わることで相手が変わる」
まったくもっておっしゃる通り!
これは不変の真理ですね。
もっといい嫁にならねば!と
自分自身を向上させたい想いから
嫁姑の正しい関係性に沿って
ダメな自分を変えていく努力を
するようになっていきます。
ただ、正直なところ。
義母と仲良くしたいというよりは、
「この人は、こういう人なんや。
どうしようもないことなんや。」
と、
受け入れてしまいたかったんですね。
それが
本当に楽になれる道だと思ったから。
だから
とにかく何を言われても聞き入れよう。
だれかへの悪口も、不平や不満も。
思い通りにならないことからくる
愚痴や泣き言も。
わたしに向けられる不満も。
とにかく何を言われても聞き入れよう。
わたしがまるごと受け入れてしまえば
義母は、いやなことを言ってこなくなる。
・・・だろう・・・と。
実際、少しずつその効果が表れました。
このまるごと受け入れるって
ものすごく難しいことで。
要は、聞きながら自分が思ったことを
消していく感じでしょうか。
この「わたしの思い」がなければいいのだ。
そう思ってました。
それは・・・
わたしが我慢をすれば、まるくおさまる。
わたしが我慢をすれば、相手が喜ぶ。
わたしが我慢をすれば・・・
自己犠牲の上に成り立つしあわせ
人間関係をよくしたいと思ったら
こうするのが鉄則。
だって
悪いのは、このわたしだから。
本当にもうずーっと
人生に対する被害者意識を背負ってました。
当時のわたしは、
そんな感じだったのです。
でも。
この義母のおかげで
「聴くこと」の効果を得ました。
そして、大きな気づきとして
「わたしの思い」がなければいい
ということも得ました。
どちらもわたしにとっての
「聴くこと」に対する大事なベース
となってるところです。
まだまだ自己犠牲をともなってますけどね(笑
***変えようとしなければ変わるんです。
自然は、うまくできてますね。***
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