次男坊の親子人権学習の参観日にて。

「自分の名前」について学ぶ一年生。

名前に込められた想いや願いを知って
愛情に包まれながら育ってきたことに
気づくことで、自尊感情を高めようと
いうのが学習のめあて。

わたしたち保護者は、
わが子の名前について手紙を書き
みんなの前で読みます。

どうしてその名前にしたのか?
名前に込めた想い。
成長していくことへの願い。
などなど。

これ。
なかなか短くまとめるのに苦労した・・・





名前はね、
生まれたわが子への初めてのプレゼント♪

わが子の誕生を喜ぶ親たちの想い。
ひしひしと伝わってきます。


「あなたのことが大好きよ~♪」

何人ものママたちが
素直にわが子に伝える姿。

恥ずかしそうだけど
なんともいえない嬉しそうな笑顔で
聞いてる子どもたちみんな。

大切な時間を共有できたようで
本当にありがたいひとときでした。

この参観日を迎えるたびに思い出すのは
遠~い昔の一年生だったとき。

ひとりひとり先生のそばへ呼ばれ
「あなたの名前はね・・・」

名前に込められた親の想いを
大切そうに伝えてくださったこと。

今でもはっきり覚えているなんて
なにもわからないなりに
しっかりと心の奥深くに響いていたのだろうな。

親にも先生にも
大切に想ってもらってたことがわかるから
自分のことを大切に想えるのだろうね。


わが子共々、
子どもたちみんなの心の中に
自分のことを大切に想う気持ちが
根付いていたら嬉しいな・・・^^