不思議なことっていうのが・・・

最後のトリを飾る6年生。

さすがに最高学年として
やっぱりすべてがステキなのですよね。

6年間の集大成!

歌にはメッセージが込められてるし
(あ、そう感じてるわたしなんだろうけど 笑)

何より楽器演奏がすばらしかった!!!

だれもが主役で、だれもが脇役。
どの楽器がかっこいいとか目立たないとか
まったく関係なくて

みんながみんなであること。

自分の音を出しながら
自分の音を聞き
と同時に、
それぞれの音をも聞き合っているような。

演奏を聞いている間・・・

「わたしがいなくなっていた・・・」

音が聞こえているのだけど
その音が「わたし」であるような。

どこまでも広がる境界線のなさ。

同じでひとつ。

「全体の現れ」なんだなぁ。


えーっと・・・ここ、体育館だったっけ??

演奏が終わって、我に帰りました(笑


子どもの音楽会を何度も見てきて
今まで感じたことのない初めての感覚でした。


ともにこの世に「ある」というよろこび。

そんなことを感じられるってステキだなあ♪
と、しみじみ思いました。

「しあわせ」って、
そういうことなのでしょうね^^


6年生の演奏、本当にすばらしくて
「アンコールの拍手」が鳴りやみませんでした!
こんなことも初めて!

・・・無情にも
さっさとおわりの言葉に移っていきましたけど・・・


すべては、「全体の現れ」ですもんね^^