ちょっと嫌だなー・・・と思う人がいました。


とあることをきっかけに、
その人と関わることが増えて
出会うのがなんだか辛くなってしまって・・・


出会ってないときにも
その人の存在感に、ずーっと苛まれてました。


「あぁあ・・・
あの人、いなくなればいいのになー・・・」


そんな想いが芽生えたのです。


でも次の瞬間!


「人は、だれもが存在しているだけで素晴らしいのだ!」


ということを思い出しました。


「ってことは、あの人がいなくなればいいってことは、
わたしもいなくなればいいってことやん!!
わたしが存在する価値がないってこととおんなじやん!!」


あの人を否定することは、
わたし自身を否定することだったのです・・・


そんな気づきが起こったら
もうわたしには、嫌な人なんていなくなりました。


そして不思議なことに
その日を境に、とってもやさしく接してくださるように
なりました~。

いやいや・・・
今までも同じようにやさしかったはず・・・(笑

今じゃもう会うこともあまりないかも?という状況にまで
なってしまいました。



「人は、だれもが存在しているだけで素晴らしい!」


自分より優れている人もいなければ
自分より劣っている人もいない。

この世に存在している限り、だれもが同じ価値。



欠けた自分も、足りない自分も
ただの思い込みなだけなんですよね。







”南中ソーラン”を一生懸命に踊る一年生たち^^