パパとパン?
パンも流行ってるし、お父さんとパンのエピソードでも書いた話かしら?
とタイトルを見て流してたら、その正体は帯に書かれていました。ひたすらパパとパン組み合わせで音を楽しむ絵本。
もちろん、いろいろなパンとパパを楽しむ部分もありますが、絵と一緒に読み方も書かれていて、最後の方はパパもパンもページいっぱい。
そういうことね、とナナメに見ることもできますが、声に出してみると、大人も楽しく。
お話会などの合間や、導入にいいね、と児童室に迎え入れることに。普通のお話の絵本の棚だとなかなか見つけ出してもらえないかもしれませんが、見つけたら子がパの発音を楽しむことを期待して。
↓思い出したのはこちらの本。
1をウラパン、2をオコサと呼び、いろいろな数字を1と2の足し算で表現して楽しむ本。
算数なので、2年生か3年生くらいまで楽しめます。

