色々バタバタも終わり、仕事も再開の新年1冊目はこちらの図鑑。

みぢかな工業製品の材料になるようなものを
製造方法から用途まで、説明した図鑑。
こんなニッチなのいる?と思いながら
読んだのですが、日常でなんとなく目にしているものの正体を教えてくれる図鑑です。

例えば、プラスチックにはどんなものがあるとか、ポリエステルとかポリエチレンとかポリがついてるのってこんな違いがあるのかとか、もっと基本で言えばセラミックの定義とか。
最近話題のレアアースとか。

資源は限られているということをまざまざと実感させられる最近。
みぢかなものがどういうもので作られているかというのは、再利用の意識にもつながるなあと思わされる説明も多く。
図鑑ですが、色々思わされます。もちろん自由研究にも使えそう。
問題は値段だけ…
消費税入れると7000円超えという値段。
情報量と昨今のインク、紙代を考えたら仕方ないのですが、担当者全員
「ソフトカバーでこの値段…」と
呟きました…

一度は図書館で。楽しめたら買って、手元に置いて、気になった時に読んでもらいたい1冊です。