先日、イベント的なお話会で
アンデルセンの誕生日にちなんで探した紙芝居が
こちら↓
おおきなおとしもの: 世界のおはなし (ほるぷの紙芝居 海外秀作シリーズ 1期)
アンデルセンの詩に絵をつけたものですが、
昔話でよくあるパターンで、
めんどりの産んだ卵を市場で売ろうと
持って行く途中で、卵が売れたらめんどりを
もっと買って、卵を増産したら
羊やガチョウを買って、毛や羽が取れたら
それも売って…と夢が膨らんだところで…
というお話。
少し大きめの子向けをイメージしたのだけど、
ハッピーエンドではないため、リハーサルで
ちょっとさみしいかも、となり。
代わりを探したのですが、古典的なものを
紹介したいと思い、追加でこちらを読むことに。
イギリスとケニアと、国は違えど、
頭でものを運ぶ姿と、それに絡んだ物語のオチは
なんとかうまく幼児から、小学生手前くらいの子まで、楽しんでもらえました。
どちらも横長で歩いてゆくレイアウトなど、
共通点もあり、初めてだったけど、
面白い組み合わせかもと自画自賛。
どちらも買えないので、図書館で探してみてください。
頭にものを乗せて運ぶ姿を見ると
タンザニア の風景を思い出します。
現地の人は日常的に頭を使っていて、
卵や果物ならなんとかなりますが、
むしろ乗せていたのは水などの重い物。
試しに乗せてみたら、頭よりも首が保たず、
手で抱える方を選んだことを思い出します。

