久々に見てみてーコレ!

と言いたくなる作品がありました。

読んで思わず、隣のナンセンス好きの同僚に

おすすめして笑ってもらい。


翌日は先に読んでいた同僚とにやりと笑い。



↑Amazonだと画像がないのでぜひ出版社のHPを。
https://www.alicekan.com/books/9170/


床に落ちてたおこめのつぶに、おにぎりを作っているときにこぼれたごはんのつぶが話しかけます。

どっちが固いか勝負だと。

もちろん自分だと勝負を引き受けたおこめのつぶ。

ところがその時…


日本人ならほぼみな知っているであろうあのお米の形態をこのような話にするとは!

ととんでも展開に大笑い。


家に帰ると子供が食卓にごはんのつぶをこぼしてまた大笑い。


なんか久々にくったくなく笑えました。

さすが大御所コンビ。

共作は初めてだそうですが、力みなくゆるみ?なく、楽しめる作品です。

判型が小さいのは読み聞かせに使いにくいかも知れないけど、テーブルの下の小さな世界感は出ています。





もう古い本になってしまったけど、こちらもプリン感を感じられる作品。