干支&思い出のうさぎが出てくる絵本4冊目はこちら。
みなさんは子どもの頃,歯が抜けたときどうしてました?
わたしはこれを読んで、枕の下に抜けた歯を置いて寝るようになりました。
自分の子どもたちも。
抜けかけた歯が、突然抜けたこうさぎ。
この歯をどうしよう?と考えた結果、
枕の下に忍ばせることに。
そうするものだと教えてくれたのはこうさぎの両親で。抜けた歯を枕の下に置いておくと,妖精がコインと取り替えてくれるんだって!
これはせねば、と真似した次第。
絵本では妖精が、この歯をどうするのかしらと思いを馳せながらこうさぎは眠りにつくけれど,幼い私はそんなこと考えもせず,翌朝コインに変わってることを信じて熟睡。
よく言う上の歯は床下、下の歯は屋根の上になげるということもなく、3きょうだい歯が抜け替わるまで、我が家の恒例となり。
私の子どもも、歯が抜けると,100円!と喜ぶようになり…
歯が突き刺さったアイスクリームと一緒に,ずっと記憶に残っていた本だけど、図書館の仕事を始めて再会してびっくり。
以外に歯が抜けたときのことを書いた絵本は少ないのかも。
歯をコインと交換する妖精が本当にいて、集めた歯で何をしているか知ったのはこちらの本。
妖精が創作でなくて、風習なんだ!とそこで知りました…
何をするかは読んでのお楽しみ。
世界の歯が抜けたときの話を知りたい人はこちら。
