小5の娘さん1号はほっといても本を読むのだけれど、小3の2号はなかなか自分からは手に取らない。取るのは鬼滅の刃か、教科書くらい。
字を読むことに拒否感があって、読み物の本になると字が多い!と言ってそっぽむき、ページ数が多いと放り出す。
別に絵本を読むんでもいいんだけれど、はっきり言って低学年向けの読み物の方が活字は大きい!
ということで、読み物を読む心理的ハードルを下げたいとおすすめしたのがこちら。
こぎつねこんちの日常のささやかな驚きや楽しみが短編で描かれているので、1日1話で、読んだらテレビ見てOKというにんじん方式で強制的に読ませ。
全部読んだからと言って、自主的に次の本とはならなかったけど、毎日読み終わるごとにこちらから聞かなくても、こんちがこんなことしたと報告してくれ。内容的によいセレクションだったかと自己満足。
本を読む習慣というより、テレビや漫画と同じように本にも楽しい世界が詰まってるということを知って欲しい親心なのです。
