落語の本4年生の娘が国語の授業で落語をやるとか。この機会にと渡したのは『夜明けの落語』(みうらかれん 講談社)夜明けの落語 (文学の扉)15,368円Amazon引っ込み思案で声の小さい暁音(あかね)ちゃんがクラス落語を発表することになり、頑張るという話。読書力はあるけどファンタジーに偏りがちの娘さんに、身近な物語も読んでもらいたいと思ったり。家では元気だけど、学校では静かめの娘さん、案の定授業参観の発表でも声聞こえないし。暁音と一緒に頑張れーという親心。