4年生の娘が国語の授業で落語をやるとか。
この機会にと渡したのは
『夜明けの落語』(みうらかれん 講談社)

引っ込み思案で声の小さい暁音(あかね)ちゃんがクラス落語を発表することになり、頑張るという話。
読書力はあるけどファンタジーに偏りがちの娘さんに、身近な物語も読んでもらいたいと思ったり。
家では元気だけど、学校では静かめの娘さん、案の定授業参観の発表でも声聞こえないし。
暁音と一緒に頑張れーという親心。