久々に風邪をひいた。


今年はさぶい。。去年と比べるとずいぶん気温が低く感じる。。


1週間前、会社でぶるっと寒気がし、そのまま帰宅すると熱が上がってきた。


早速、症状に合わせたホメオパシーを投与。


まずはひきはじめにいいらしい、アコナイト、続いて咳が出始めているので、本で調べると、この症状には

どうらやら、ドロセラかアンチモニュームタータリカムが良いらしいのだが、手元にないので、シーピアを摂取。


そしてなぜか時間を置いてカッコントウを飲み、首にタオルを巻いて(その日は苦しさでほとんど眠れなかった)寝た。

次の日少し抜けた感はあったが、仕事をお休み。


咳は相変わらずの状態。 まだのどの奥の奥に症状があるといった感じ。


翌日2日は単発の仕事が入っていたので、仕方なく出勤。

体を動かす仕事だったので、ずいぶん咳風邪も抜け、回復して来たように思えた。


が、しかし、この2日直後に咳の症状は軽くなってきたものの、今度は鼻に症状以降してきた。

鼻づまりに効くと言われる、ケーライビックを摂取。


摂取後すぐに効果は出てくるが、その何時間後に症状は逆も戻りするので、何度かリピート。


仕事明けの休日にその状態で、町へお出かけ。しかし体が重い。

早く帰ろうと思うのだが、せっかく来たのだからと言う、誘惑にかられ、ついつい、町をフラフラ。


まずい。。。なんだか、熱が出てきたような。。

一回回復してきたかのようだったのに、またぶり返してきたのだろうか。。


そう思い、そそくさと家路に向かった。


状態が悪いのは、一目瞭然。

体が思うように動かない。


早速、カッコントウを飲み、ベッドに入ることにした。。


前回の続きより

早速、紹介状と履歴書とともに会社へ送付した。


8月には職を失うので今回も急ぎたかった。


履歴書を送って5日間。まだ返信来ず。。


この時期に返信が来ないなんて、なんか怪しいぞ、と思い、私は次候補の仕事の面接予約をしてしまった。



今までの経験上、このパターンは履歴書段階で面接却下の可能性が高いと踏んだのである。。


しかし、一週間たって、ポストに何とその履歴書が「宛所不明」で返却されて来ていた。

住所を確認すると、確かに間違っていない。急いでハローワークに連絡して調べてもらうと、なんとその住所は旧住所だったらしい。相手先が移転前住所で掲載していたのだ。


さっそく 新住所を教えてもらい、なおかつハローワークの方から会社へそのいきさつと、私の名前でもう一度履歴書が行くことを伝えてくれた。


幸か不幸か、これで少し私の名前が相手側に印象づいたのか。。。

すぐに相手側から連絡が来て、面接を受けることになった。。


面接内容は、ショップの仕事内容。


これが、カフェの運営ではなくむしろ、レメディーの調合と販売、管理と言う想像以上にプロフェッショナルなお仕事であった。


しかし、今までの私であるならば、そんなやったことのない仕事に対して尻込みをしてしまうのだが、今回はなぜか自分がそれをやっているイメージが簡単に想像できてしまうから不思議である。

その上、自分の病を治すべくレメディーの勉強ができることに、興味シンシンであった。


面接は難なく終わり、その後、第2段階の面接がまたあり、スタッフさんとの面接であったが、業務のことをさらに詳しく知るための面接だった。


しかし全くやったことのない未知の仕事に対して、私自身なぜかすぐに受け入れることができた。

と、言うより、これも、何かに突き動かされているような気がしたのである。


さらなる仕事の詳細内容とは、エクセルなどを使用した事務、掃除、レメディの調合の仕方(これは薬剤師っぽい仕事)。。。などなど。


今まで私はこの地に来て、短期短期のバイトをしてきたが、いろんな職種に携わってき。、販売、事務を中心にホテルの掃除、在庫のカウント作業。


もしかしたら、それはこの仕事をやるための準備だったのではないか?とさえ思った。


面接の感触は非常に良かった。しかし、今までの経験上私の中には「もしかして、落とされてしまう」と言う、疑惑があった。


面接選考結果まで3日あり、その面接の翌日、滑り止めで応募した他会社の面接があった。


どうしようかと迷ったが、念のためと思い、翌日面接に向かった。


その日の朝はやけに体がだる重くて面接に行く気がしなかった。


無理やり力を振り絞って面接に行く。内容は電話とデーター入力という、短期の仕事だった。今までの私だったら、給料もいいし、飛びついてた仕事だった。


ここの面接も感触がよかった。結果は2日以降の返事とのこと。本命のところから返事が来る前だ。。

これを聞いて、なんだか複雑な気分になった。


そして、意外にもこの面接先の結果返事が翌日に来てしまった。

「採用決定」とのことだった。


私の中で、ちょっと迷ったが、意を決して、断った。。

「もう、どうにでもなれ、」と言う思いだった。

もし、万が一本命がおちたら、また探せばいいやと開き直ることにした。


そして、本命からの面接通知日。。

きっと相手も迷ったんだろうな。。。

会社から意外な遅い時間に返事が来て私の採用が決定した。。


なんだか、長い道のりだったようで、今回の合格通知は今まで受けたどの会社よりも嬉しかった。



相手の要望も「長くできる人を」と、いうことだった。

私もなぜ、この会社が自分を?と思ったが、この会社も私と同様、スピリチュアルな面で根源的なものに私との接点を見出したのであろう。

普通の会社であるならば、一に経験、二に年齢、(またはその逆)を見るのに、そのどちらもない。。


とにかくこの先どうなるかはわからないが、ただ一生懸命やるしかない。。


私には、なにか一つの大きな仕事の指令を上から受け取った気がした。。   

    ~ シンクロにシティー終了

前回の続き~

私があるレメディーを取るようになってからの続きのお話である。


今年の3月から忠実にあるレメディを取るようになり、かれこれ5ヶ月たとうとしていた。


もちろん、レメディを切らすこともなく、小瓶がラスト4本に差し掛かったところで、次なるオーダーをしていた。

レメディの保管場所も、願をかけて神棚にキチンと保管していたのである。

これほどまでに、このレメディに対して神経集中していたせいか、ある日、シンクロとも言うべきことが起きてきたのである。


この地に住み始めて、私は相変わらず職を転々としており、応募すれば受かることをいいことに短期のバイトばかりを重ねていた。


私にとって仕事というモノはただ、お金をもらうためだけの手段であり、ある程度楽であれば、それで良いと考えていた。


大体一般事務的な仕事ばかりで、私位の年齢になると、なかなか事務で長期で雇ってもらえるところは少ない。


なので、選択肢も限られてくる。


1年の中で季節労働的事務の仕事 (お中元、年末調整、確定申告等)を選び、1年サイクルで毎年雇ってもらっている会社を回っていた。


しかし、それでも、それ以外の期間は、新たに自分で短期のバイトを探さねばならず、その度に何度も面接を繰り返し、かなりのエネルギーを費やす。


今年に入ってから、こうしたことにも、ほとほと疲れてきたこのごろ頃だった。


ある日、短期のバイトを探しにハローワークで仕事の検索をしていたときだった。


いくつかの短期のバイトの仕事の他に、なにげに長期のバイトも見ていると、一つ興味深い仕事を見つけてしまったのである。


仕事内容は「オーガニックカフェ」。これにピンと来た私は、早速それをプリントアウトして、詳細を読む。


オーガニックカフェといえば、私がアメリカのNY時代にマクロビのオーガニックカフェで3年ほど働いたことがあり、なかなか面白い仕事でもあった。


会社名を見ると、それは何と私が毎日一生懸命服用しているレメディの会社であった!


私は有無を言わさず、ハローワークのカウンセラーとの面接を希望した。


私の番号札が呼ばれると、その面接官のデスクへ向かう。


「すいません、この仕事まだ募集してますか?募集してたら、応募したいんですけれど。」


聞くところによるとまだ募集中とのことで、採用人員一人なのに、まだ一人も応募に来てないのだとか。。。


私は、チャンスとばかり、カウンセラーに自分がこういうカフェでの経験のあることを話し、紹介状を書いてもらうことになった。


カウンセラーの方も、ニコニコして、「きっとあなたにピッタリの仕事のようですね。」と言われ、その瞬間、私の体にエネルギーチェック(チャネリング)をしたときに起きるような強い電流のようなエネルギーが流れたのを覚えている。


紹介状をもらうと、その店を見に行った。


実はその店は今年の冬に、自分の欲しいレメディを手に入れるために訪れたことのある店であった。

実際それは今使用している特殊なもので、カウンセラーの資格を持った人からの処方箋がなければ、入手困難だと、その時ここで聞かされたわけである。


カフェと言うより、薬局といった感じのその場所は、沢山のレメディの他にオーガニック化粧品やクッキー、飲みモノなどが置いてあり、スピリッチュアル系の匂いがプンプンするような店だった。


カフェをメインというよりはやはり、レメディーがメインのお店であった。


私は今自分が服用しているレメディだけに、働きながらこのレメディのことを勉強したいと真に思った。。自分の病を通して。。

                          次回へ続く~