この、寒冷地に引っ越して、早3年半。



ここ3年で私は太った。。(約10キロ近く)


肥満とは無縁だったのに、すごい自己嫌悪。



多くの服が着れなくなった。


体が重く感じ、ますます動かなくなった。


考えられる原因は、多々あり。


更年期を迎え、代謝が悪くなった、寒冷地で冬場は職場の行き来以外動かなくなった。


生活が不規則になり、食生活が悪くなった、などなど。。



最近、真剣に何とかせねば、と、かなり食事を減らした無謀なダイエットをしたが、悲しいかな、体調を崩し風邪を引いた。。。。。


これは、なんとかせねば!と、いろいろネットで調べてみた。


とにかく、ただ、食事を減らしただけでは、なんにもならない。


なんとかして、食事を極端に減らさず、痩せる方法はないか!?と、考えた結果、若いころ、数多くのダイエットにチャレンジし、最も効果があって、楽にやせれそうなものを選んだ。


プーアール茶である!


ダイエット茶はいろいろ出ていたが、なにせ高い!!


この貧乏生活に向いて、お財布にやさしいのはないかと選んだものが、プーアール茶!


実家の横浜の近くにある中華街で、若かりしころ、このプーアール茶を毎日大量に飲み、夜はクラブで踊りまくり(週末)、かなり体重が落ちたのを覚えている。



しかし、デメリットもある。


あまり濃すぎると、胃にくるので、煮出し加減が重要。茶葉をつけおき過ぎないこと。。



ダイエットには1.5リットル以上1日飲むと言われているが、あまり飲み過ぎると胃が気持ち悪くなるので、気をつけること。


それと、ダイエットとして歌われているプーアール茶は、ほとんどが中国産なので、農薬の心配もあり。


やはり長く大量に毎日飲むものであったら、無農薬、または減農薬ものが良いであろう。



しかし、私が今日からこのダイエットのスタートとして使うものは、去年中華街で買った、若かりし頃に飲んでいたプーアール茶である。 

それが、こちら

      ↓

 




戸棚の奥から出てきたので、捨てるのももったいないので、まずはこれからスタートしてみよう!

飲み方は、食事前、または食事をしながら飲むこと。


胃の中に入った食べ物の脂肪の吸収を抑えてくれるのだとか。。。



他メーカーのダイエット系プーアール茶を調べてみたが、やはりどれも興味深い。


           ↓

① オルビスのプーアール茶  1260円/ 50ティーバック & 520円/15ティーバック(一つあたり25.2円~34.6円)


*ひとティーバック2g→http://www.orbis.co.jp/small/2101090/






② ティーライフのプーアール茶  980円/10ティーバック (お試し1回のみ)→http://www.tealife.co.jp/


2415円/30ティーバック&3675円//50ティーバック(一つあたり73.5円~80.5円)



*残農薬検査済, カビ臭さを除去 上記のは2gティーバック。ポット用の5gティーバックあり。







③ 彩香のプーアール茶 1580円/50ティーバック(一つあたり31.6円)
  ひとティーバック3g


サイト→http://www.chinesetea.jp/fs/saika/t12-001-000-y?gclid=CNXgyY-b3LwCFQcDvAod-mIA4Q




*農薬検査結果一切なし。 他に粉茶、茶葉のみあり。カテキン通常の30倍。



上記3社のうち、ダイエットティーとして知名度が高いのはティーライフだが、品質は良さそうだけど、ちょっと割高。


1日、2ティーバック使用で約4800円かかる。


オルビスは割安だが、残農薬検査について不明。


彩香は、ひとティーバックの量が他社に比べて1g多い上、残農薬検査その他の詳細あり。値段も割安。


さて、問題は飲み心地!

今飲んでいるプーアール茶がなくなったら、お試しで注文してみよう!





1週間の風邪から、やっと回復。


2日前は熱はなかったものの、体はダル重だったが、みるみる元気になりつつある。


痰の絡まる咳が少し残っているものの、喉の入口に近いといった感じで、もうそろそろ出切るといった感じ。


今回の風邪のこの早い回復も、ホメオパシーのおかげと言っても過言ではないだろう。


今回、かなり細かい段階に分けて数種のホメオパシーを使い分け、飲んだ。


最初は咳に効くもの、その後鼻づまりに効くもの、熱に効くもの。


かなっりしつこい風邪だったので、最後は、そのしつこい風邪の治療の為により、Gel(ジェルセニューム)を摂取。


そして、毎日、夜はインフルエンザの予防に、オスシロコチニュームとインフルを一つずつ取って寝た。


これが良かったのか、1日で目にみえて、早い回復となった。


しかし、今回は苦し紛れに自分の手持ちのレメディの範囲内で、使い分けたが、実際はヒットすべき他のレメディも普段からきちんと常備しておくべきだったと後悔。


一息ついたら、風邪に効く主要レメディの品定めをしよう。


レメディといってもひと瓶たったの580円(30粒入り)。


備えあれば憂いなし。

いや~。


今回の風邪はしつこい。 と、いうか年のせいか回復が遅い?もしくは油断していたせいか。。。。


鼻も咳もまだ治っとらん。


せっかく、ホメオパシーを勉強したのだからと思い、なるべくレメディだけで治療すべく、昨日は目を皿のようにして、風邪に効くレメディをネットやら本やらで探し回った。


風邪のひきはじめにはAco(アコナイト)、次の炎症の段階でFerr-p(ファーンフォス)、と、いうことで、昨日の時点、鼻づまりの症状が出ていたので、Kali-b(ケーライビック)のあとに、このファーランフォスを摂取。


すると、不思議と鼻づまりは解消されたが、鼻づまりから鼻水の症状に変わった。そんなに大量ではないので、時々鼻を噛む程度だったが、鼻水と言えば、Nat-m(ネーチュミア)だわと思ったが残念ながら手元にない。


咳は相変わらずで、まだ痰が絡む咳が続いている。熱はさほどなし。


だが、体がだるい!動けない。。。


まずはこのしつこい咳はなんとかならんかと、ブログを見ていたら、体内の異物を押し出す働きのある

Silがもしかして、効くカモ。。と思った。


体内にあるのは、異物ならぬ菌だけれど、これはもしかして効果ありかも、と思い、たまたまSilの12Xを持っていたので、これを迷うわず朝1で摂取。


さて、このあとどうなることやら。。。


今日は1日絶対うちの中にいるぞ~!