今でも引きずっているのだが、私は海外放浪の後に謎の病になり、しばらく病院を渡り歩いたことがあった。


全くの原因不明で、その時思いつきで通ったのが、外気功である。


外気功は体の悪い所に気のエネルギーを入れる方法で、私の通っていた川崎にある医院はこれにより、癌のような不治の病や欝などの原因不明の精神的病などを直してきた実績のあるところだった。


精神的、肉体的に辛さがピークに達した時、突発的に私はその医院に飛び込んだ。


その医院はある雑居ビルの一室にあり、本当に小さな事務所の一室にベッド1台のみで施術を行なっていた。


その医院についたとき、あれほど苦しかった体がなぜか楽になっていたのが不思議であった。


そして早速、その気功の施術をしてもらうと、さっきまでつらかった体はすっかりよくなっていた。


先生は施術のみではなく、波動というものについて詳しく説明して下さり、波動値を図る波動機で体のあちこちを測ってくれた。


もちろん波動値が飛び抜けてい低いところが体の悪い箇所であり、それに合わせてフラワーエッセンスのレメディを処方してくれた。


つまりその悪い波動部分をレメディによって波動値を上げることにより、病が治るということなのである。


そして、日常で「ありがとう」という言葉をできるだけ多く唱えなさいと言われ、最後に日記にありがとうの文字をいくつか書くと良いと言われ実行した。


だが、私の体の症状の根本的原因は後に希なものであったということが分かった。


それと、施術後は症状は軽くなるものの、症状はぶり返してしまっていた。


先生もすっかりお手上げとなり、私は最後の施術の日にどうすることもできないことを告げられた。


その、最終日も私はぶり返してきた重い症状の体を引きずり、医院に行った。


やはり、その医院に着くと、なぜか、さっきまで辛かった体の症状は少し治まっていた。


特に待合室よりもやはり、ベッドのある施術室がそうであった。


私は先生に「なぜか、ここに来ると、少し体が楽になるんです。」と話した。


先生は、多分このせいでしょう、と寝台のベッド脇にあるモニターを指差して言っていた。


それは、波動DVDでDVDデッキでリピート状態にある画像がずっとつけっぱなしになっていた。


見たところ、ただの文様のようなもので、先生曰くそこから良い波動が外に流れ、この部屋全体がパワースポットになっているんだとおっしゃっていた。


その頃、私にはそういったものに懐疑的だり胡散臭く感じてきたので、まさかそんなことあるはずないと思っていたが、今思えば、あの医院に来て、あれほど辛かった体が楽になっていたのは、このせいだったんだと思えてならない。


今から約4年くらい前の話であるが、当時そのDVDはそこで20000円くらいの値段で売られていた。


それを信じてなかった私はいくらつらかろうと、そんなDVDには全く興味はなかったのである。


波動というものは、目には見えないものであり、自分で分かることはできないが、しかし今になってそのまさかのDVDのように感じるものであったら、今の私にとっては興味深い。


しかし2万円という値段はそう簡単に出せるものではない。また、それによって病の根本が治るわけではない。防御対策にはなるであろうが。。。



だが、その医院に通院していた経験により、波動というものをものを体験できて良かったことは言うまでもない。。


波動体験、さらに続く~次回ブログへ




ニューヨークに住んでいた頃、一緒に住んでいたルームメイトが、江本勝さん著の「水は答えを知っている」と言う本を絶賛していた。


水にある言葉をかけたり、紙に書いて貼ったりすると、水の結晶が変化するもの。


例えば、愛とか感謝の良い言葉には水の結晶が美しく変化する。

真逆の言葉には水の決勝は醜く変化する。。


私もこの本を読んで、人間の目では見えない何かがすべてのものに影響するのだなということは理解していたが、身をもってわかったことはなかった。


ただ、そう言う世界はあるのだなということはわかってはいたけれど。。。


そのルームメイトもそのひとりで、部屋のそこらじゅうに美しい結晶の写真を貼ったり、学校の発表会でのエッセイをこれについて作ったりしていた。


私が、電子レンジをキッチンに置きたいというと、波動が悪いから絶対ダメと言われ、無理やり承諾を得ると、置かれたレンジに水の結晶の写真をはられたことがあった。


彼女も自分自身にいろいろ問題を抱えていた人だったが、スピリチュアルなものに関しては、なんでも敏感で、自分のアパートにはいいと思ったものをとりいれて生活をしていた。


その点共通点があったから、彼女は私をルームメイトに選んだのだろう。


時々、いさかいはあったけれど、その関係を中和してくれていたのが、彼女の飼い猫のたーちゃんだった。


たーちゃんは、彼女がブルックリンで拾ってきた猫で、本当に人間に近い感情を持った子だった。


時々、おしゃべりするし、甘え上手だし、そしてつらいときはそばに来て看病しにきてくれる。

かわいがられて育ったのでちょっとわがままだけれど、本当にみんなに愛される猫だった。


たーちゃんは毛のふさふさした真っ黒の子だが、白い靴下模様と首の前には赤ちゃんのよだれかけのような白いハートマーク、そしてなぜか鼻の隣にも白い小さなハートマークがついていた。


偶然にしても出来すぎている、この模様。。と思えるくらいのネコちゃんだった。


喘息持ちで良く咳をしていたので、飼い主が餌をオーガニックにしたり、ノニジュースを飲ませていた。


ルームメイトが外出していると、この猫ちゃんは私のそばから離れなかった。もともと猫からよく好かれる私であるが、今まで出会った猫の中ではこの子は本当に自分に近い存在だった。


猫の話はさて置き、狂信的、波動信者のルームメイトはある日、知り合いのつてで、波動水を作る浄水器を手に入れた。

普通で購入すると、20万円以上もするものが、ただでもらえたのだという。。


私もそれから

そのアパートを出る1ヶ月間だけ時々のませてもらっていたが、さほど変化は感じられなかった。


目にみえて変わってきたのは、猫のターちゃんだった。。


まず、もともと綺麗な猫だったが、毛並みがシルクのようにツルツルになり、そして、ますます猫との意思疎通の感度がアップしてきたように感じた。


ある日、うちに来た私の友人にたーちゃんはまとわりついて離れなかった。その私の友人は特殊な感覚の持ち主で、当時マンハッタンのマクロビレストランで一緒に働いていた同僚であるが、ここ10数年以上ずっとベジタリアンで、ある種第六感的な感覚の鋭い人だった。


彼女にまとわりついてきたターちゃん、その友人が自分と会話ができると知っていたのだろうか?


友人曰く「この子、ずーっと私に餌くれ~って言うのよ~」


彼女は猫アレルギーだったので、辛そうだった。。実はターちゃんは赤ちゃんのころ、人間のように育てられ、時々人間と同じ食事を与えられていいたために、舌が肥え、太ってしまったのだ。

ルームメイトは過酷なダイエットをさせているため、ターちゃんはいつも飢えていたのであった。


きっと、私の友人なら猫の話がわかってくれて餌をくれるとでも思ったのだろう。。


そんな不思議な猫ちゃんを通して、ちょっっぴり波動のことも知った私であったが、それから10年後の今になってやっとそれを身にもって分かる日が来るのは知る由もなかった。。


それは自分がいままでいろいろ経験し、あることを体験しの行く末のことである。


それは次回のブログにてお話しよう。。



もともと玄米志向の私であったが、札幌に来てからは、白米で通してきた。


ここ1年、はっきり言って私は太った。


やはり、年か。。と思ったが、やはりここでまた、食生活考えなくては、と思うこのごろ。。


甘党の私、お酒を飲まんので、間食がやめられないのが悩みの種。


それに食生活も、あまり良くなかった。。めんどくさい時はお惣菜で済ませてたし。。なんといっても野菜が少ない。。


ここで思い切って玄米と野菜をなるべく取り入れることにした。


玄米のよさ知っていたが、ここで玄米のおかげでスイーツへの欲望がおさまることを知った。


腹持ちが良いだけではなく、おそらく玄米そのものに栄養が含まれているせいなのだろう。


玄米とお野菜で満たされる。


そして久々に玄米を口にしたとき、体が喜んでいるのがわかった。


やはり「私は玄米」と、実感した。


向き、不向きもあると思うが、以前 アメリカでマクロビのレストランに勤めていたとき、私の食生活は玄米が主食で、肉や乳製品抜きの食事を続けていた。


おかげで、全く体は太ることはなかった。


スイーツデザートも食べてはいたけれど、ドカ食いすることはまずなかった。


スイーツもほとんどが豆乳からできたものだったが。。。


当時、住んでいたアメリカのNYでは様々なベジタリアンの為の食事のスタイルがあり、どこへ行っても、美味しく、健康食を食べることができた。


ローフード(食事をある一定の低温以下で料理したもの)や、ナチュラルハイジーンなど。。

それほど、ストイックに極めることは難しいが、いろいろなベジタリアン食を楽しむレストランやマーケットがあった。


悲しいかな、日本はそこまで、ベジタリアンやオーガニック系の食事の選択肢はない。

そういったものが普及していないからなのだろうか。。


体重が急激に落ちることは期待してはないが、ここで主食を玄米に切り替えることにした。


食事もなるべく、野菜料理に切り替えよう、健康のために。。