今 一緒に働いている方で見たところ、かなりご年配の方がいらっしゃる。


年齢不詳であるが、おそらく還暦は迎えているであろう。


今 私たちのしているお仕事は、お客様を迎える受付案内、パソコンに書類のデーターをお客様の前で入力していく入力業務、そして書類チェック、整理などなど。


なかなかオールマイティーに富んだお仕事。


スタッフの年齢層は様々であるが、その方が女性の中ではおそらく一番ご年配に当たる。


しかし、見た目と裏腹に、中身は若々しい。


まず、極めて思ったのが、記憶力。


受付案内では、お客様に番号札を渡し、各ブースにお客様を瞬時に振り分けていく業務であるが、一緒に業務をしている私たち以上に機敏である。


動作の機敏さプラスお客さんを覚えている記憶力の鋭さ。


そして、パソコン業務もスラスラ問題なくこなしているのである。


ある日、一緒に書類チェック業務をしていたときに、視力の衰えについて話をしていたら、なんとその方の目は裸眼だとのこと。


視力は両方0.8。 すばらしい。。


大抵、その年ともなると、視力は衰え、老眼や白内障を発している人が多い中、彼女の目は健康そのもの。仕事ができると言う、理由のひとつはこれ?と思い聞いてい見た。


と、言うより聞くまでもなく、視力のよさの秘訣のお話がすらすらと出てきた。


まずはブルーベリー。 これは間違いないと太鼓板を押している。


ブルーベリーは昔から眼にいいとは言われているが、民間療法的なもので極めた効果は信じられなかった。


しかしこのブルベリーエキスを毎日かれこれ20年以上も飲み続けているのだという。


飲み続けているうちに眼に良いということを実感し、周りの友人にも勧めたが、一切信じてもらえず、

その後その人と同じ年頃の友人たちは、白内障になっていったのだと言う。



私はサプリメントというものは取るべきではないと思っていた。栄養は食物から取るべきものだと思うからだ。しかし、近年、食物自体に含まれる 栄養素がほとんど低下しており、数十年前に比べて3分の1となってしまっていると言われている。


そうなると、こういったサプリメントに頼らざるを得ないのだろう。


品質の良いサプリメントを彼女のように選択し、取り入れるべきなのではと思った。

私が今飲んでいるサプリは記憶力向上のためのイチョウエキスである。彼女はブルーベリーエキスの他にその銘柄のサプリを他 数種類20年以上も飲み続けている。


なるほど、記憶力向上の効果もおそらくそれによるものだろう


そして継続は力ななりである。


しかし、彼女曰く、「やめたらどうなるかと思うとやめられないの。。」と言っていた。


確かにやめてしまったら、老化が一気に来てしまうと言う脅迫観念もなきにしもあらず。。


それでも、私は彼女にそのサプリの銘柄をこっそり教えていただいた。。





猫好きの私。


いつかは行ってみたいと思っていた、猫カフェについに行ってきた。


場所は札幌の西28丁目から徒歩5分のところにある、ツキネコカフェの経営するにゃいだーハウス。http://tsukineko.net/#id1


ここには、約10匹のネコちゃんたちがいる。


ほとんどが里親募集のねこちゃんたちである。


玄関でさっそく私をお出迎えしてくれたのは、イモちゃんと言う名前のとっても人懐こいネコちゃん。


私がソファに座っていると、ずっと私のところに来てくれて接客してくれる。


まるで人の気持ちがよく分かっているかのように、イモちゃんは私のお世話をずっとしてくれた。


スタッフさんの話によると、他のネコ同様、このいもちゃんも捨て猫で、ある日ツキネコカフェの前に箱に入れられて捨てられており、保護され そのあと裕福なおうちに一時預かりで大事に育てられたのだと言う。


愛情を注がれて育てられると、こんなに可愛くなるのか、と思ったが、それだけではなく生まれつきの性格的なものでもあるのだと言う。


でも、私が今まで人生の中で出会ってきた猫ちゃんは(自分では飼ったことはないが)このいもちゃんタイプの猫ちゃんばかりだった。


ヒーラー猫とでも言うべきなのであろうか、本当にイモちゃんといると心が癒された。


このにゃいだーハウスの猫たちの中でこのイモちゃんが唯一のスタッフ猫であり看板猫であり、その他はみんな里親募集である。


まだ、保護されて間もないネコちゃんたちの中で人馴れトレーニング中のネコちゃんたちはケージに入れられており、その他のネコちゃんたちはフロアーにいる。


この日はイモちゃんの他、4匹の猫たち、それだけかと思いきや、こたつの中におじいちゃん猫他2匹が眠っていた。


さすが、猫はこたつが好きだよな~。


また、たれ目ちゃんと言う、大きなヒマラヤン系の猫が個性的でおもしろかった。私がイモチャンばかり可愛がっているとなにげに寄ってくる。。

ちょっとジェラシーなんだね。。。


以外に広いフロアーの中、ちゃんとケアされているネコちゃんたちはこの中で幸せなんだろうな。。


私のアパートは残念ながら、ネコを飼うことは出来ないが、いつか余裕ができたら買いたいなとは思う。


ここではボランティアも募集していて、ふとこたつの上にボランティアさんのひとりが経営するペット可のアパートの賃貸割引のちらしが置かれていた。


部屋は広いみたいだけれど、それでも今住んでいるところに比べたらちょっと高い。。。


この日は、30分延長のサービスチケットを頂き、1時間居させてもらった。それで飲み物付きで600円。


通常30分で600円だそうだが、また今日30分無料チケットを頂いた。


また来よう。。。


前回のブログの続き~


以前、エネルギーを体感できる友人と、ピラミッドについて調べたところ、ピラミッドがエネルギーを発しているのは、全ブログにも書いたとおり、ピラミッドの中の中心線、そしてピラミッドの頂点から上に向かってであった。


が、ピラミッドを二つ底面を合わせた状態に重ねたところ、そのピラミッドの先からかなりのエネルギーが出ているとのこと。


早速、そのオブジェを作り、夜、頭の上につるして寝てみたら、はっきりとは言えないが、なにか上からエネルギーが降りてきているように感じた。


しかし、これといって体には何の変化もない。


しかし、私は以前、静岡の河口湖に行った時にある友人に、不思議な民宿に連れて行かれたことを思い出した。名前はFUJI日本という宿で、一見普通の日本風宿といった感じである。


しかし、玄関をはいって食堂に行くと、そのピラミッドを底面を重ね合わせたオブジェが天井から吊るしてあった。


壁にはなにやら、宇宙とコンタクトをとっているかのような絵があり、はっきりそれが何を表しているのかは謎であったが、その宿ではそのオブジェを使って波動水を作ったり、瞑想などのワークショップなども行われていた。


その宿での酵素風呂も名物であり、それに入りにわざわざ遠くからくる人も多いのだとか。。


私たちが作ったピラミッドを重ね合わせたオブジェと、その宿にあるオブジェの形はにているものの、

その”はてな”と言われている宿のオブジェは素材も特殊であり、パワーストーンの石がつけられている。


それを吊るすことにより、なにか病を回復させたり部屋の波動をあげるたりする効果があるらしい。


それは、もう今からかれこれ3年くらい前の話である。その時は、そんなオブジェなど気にもとめなかったのであるが、最近になってピラミッドに熱をいれるがあまり、そのオブジェのことが気になって気になって仕方なくなってきたのだ。


それは、ピラミッドテントの瞑想の中でのインスピレーションとして感じたことでもある。


その、宿のホームページを見ても、はてなのオブジェに関しては漠然としたことしか書かれていないので、

なにかもっと詳しい情報誌などがあれば送って欲しいと、電話で依頼をした。


電話の主はその情報誌をすぐ送るとのことだった。


電話をしたその日、私は大通りのBookOffの古本屋に行った。


なにやら、気になる本があり、その本を買うことにした。題名は「新宇宙人へのパスポート」

全く中身を見ずにすぐその本を手にし、うちに帰って読んだ。


その本を読み進めていくうちに、驚愕の事実がわかった。


なんと、その本は紛れもなく、私がその日に電話をしたFuji日本の宿のこと、

極めつけがその、ピラミッドを重ね合わせたオブジェの”はてな”についてが書かれていたのだった。


これは偶然にしてもあまりにも不気味すぎるくらいの偶然だ!


本に書かれていたのはそのFuji日本という宿がただの宿ではないということが詳しく書かれていた。


本によると、はてなは、チャネリングを通して設計や材料を厳密に指導されて作られたものであり、意識を高揚させるために作られた。


ピラミッドパワーによるものは、ピラミッドから出る波動が粗く、長時間使うと障害を起こす恐れがあった。しかし、はてなはピラミッドよりもずっと精妙な波動を持っているのでその心配がないのだということ。


とにかく、はてなちゃんの使用者は人それぞれ様々な奇跡を体験するのだとか。。


私は、このはてなを手にしたいと思ったが、残念ながら今の私には、とても高すぎるハードルのお値段だ。。


しかし、このはてなのオブジェこそ、病の治療と言うより、なにか特別なところとのコンタクトに使われるものではないのかと思うのである。


2.3日して私が電話で注文した情報誌が、送られてきた。


中身を見ると全くと言って良いほど、はてなに関する情報は書かれておらず、FUJI日本で作られている

機関誌と呼ばれる様々な情報誌のカタログや、施設の紹介だけで、私の知りたかったことは何一つ書かれていなかった。


と、するとやっぱり、なにかの力が働いて、例の本は私のところに来るべくして来たのかなと思えてならないのである。


とりあえず、私は本物のはてなちゃんがうちに来るまで、自分で作ったはてなちゃんもどきのオブジェをベッドの上に吊るしている。


この間、友人がうちに泊まりに来て、早速私のベッドの上で寝ていただいた。


感想を聞くと、「なんか下からぷちぷち言ってた~。それにはてなちゃんもどきの下の顔の眉間のところが、ぱきーんって言ったよ~。」なんて不思議なことを言っていた。


それが私のはてなちゃんの仕業だとしたら、なかなかのものである。。


とにかく、ほんもののはてなちゃんにいつかお部屋に来てもらえるよう、祈るばかりである。


Fuji日本のはてなについて→http://www.fujinihon.gr.jp/goods.html