民間療法の好きなわたしは、最近 びわの葉療法に凝っている。
ここ最近、あることがあってかなりの精神不安定に陥っていた。
びわの葉シップを試してみる。。。
びわの葉は弟の家の庭に生えているとの事なので、何枚か採って、こんにゃくをゆでて熱くして、タオルで巻き、
びわの葉のつるつるした部分を患部に当て、その上にタオルで巻いたこんにゃくを当てる。
わたしは、枕の上にびわの葉とこんにゃくを乗せ、その上に首の後ろがびわの葉に当たるように頭を乗せる。
そのまま30分間、こんにゃくがさめるまでリラックス。
これが、なんとも言えず、ぽかぽかして気持ちいーい!
びわの葉のエキスが体に入っていってるのだろうか、こんにゃくのあったかい熱が首の後ろを癒すのか、うとうとしてしまう。
即効性はないが、とにかく根気良く毎日行う。 どうにか、前に比べて、容態は安定してきた。。。
この、びわの葉、他にはホワイトリカーなどに漬け込んで、エキスをつくり、そのエキスを飲んだり、患部につけたり、シップしたり、または、びわの種をつぶして食べたりすると、癌などの不治の病の体の痛みをとってくれたり
する、優れもの。
わたしは現在、びわの葉エキス制作中。ホワイトリカーで3ヶ月かかるそうなので、来月出来上がり予定。
疲労回復に飲んでもよし。お肌のスキンケアとして使ってもよし、体の痛みにシップしてもよし。
このびわの葉。昔、インドが起源らしく、昔はお釈迦様が体の悪い人たちを治すために使用してたという、言い伝えがある。昔から日本では、病人のうちには、びわの木が生えいているなんて言われている。
桃、栗、3年、柿8年って言うけれど、びわの木はなんと13年もかかる。貴重なびわの葉。。。
今度は、もぐさを買って、びわの葉のエキスをつぼに当てる療法を試してみることにした。
うーん、びわの葉、本当に奥が深い!
ホワイトリカーにつける前のびわの葉。
びわの葉と暖めて、タオルで巻いたこんにゃく
こちらは、民間療法の愛読書、東城百合子さんの本
びわの葉療法について詳しく書かれている。



