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レコーディングエンジニアのブログ

主にレコーディングエンジニアをやってます。
機材レビューなど書いていければと

先日のブログの内容について、ちょっと整理します。

 

DAWはcunase9.5を現状使用しています。

 

旧システム

OS:windows7 pro 64bit

マザーボードasus p8h77-v

CPU:i7-3770

mem:32G

のパソコンに

 

オーディオインターフェースは、REM HDSPe-madi、RayDat、HDSP9652を使用し、96kHz 32bitのプロジェクト設定

レイテンシーで64sanpleで、同時録音32チャンネル、各チャンネルにfabfilterのPro-Q2とC2をインサートした状態で

cubaseのパフォーマンスメーター real time peak、オーディオ処理のドロップアウトもなく、問題なく録音できていました。

 

パソコンも5年目となり、今年(2018年)の1月にパソコンを新たに

OS:windows10 pro 64bit

マザーボードasus z370

CPU:i7-8700K

mem:32G

上記構成に新調し

 

オーディオインターフェースは、そのまま移植しcubase及びプロジェクトの設定は、当初の条件で問題なく使用することが出来ていました。

 

先月にREMのMADIfaceXTをebayで購入し、オーディオインターフェースを入れ替えたところ

real time peak、オーディオ処理のドロップアウトが発生し、レイテンシーを216sanpleに設定しないと

まともに録音及び再生できない状態となった

 

ここまでが、前回までの内容です。

 

 

ここからが検証になりますが

 

結果からいうと

 

当初から問題が起きない環境であれば、PC、インターフェース等の設定は関係ない

問題が起きてる環境では、各設定を詰めても、焼け石に水くらいにしか影響がない

 

ってことになりました。

 

 

まず、

単純にWwindows7のPCでMADIfaceXTを使用すると、レイテンシーもオーディオのドロップアウトもない状態で問題なく使用できました。

その上でwindows7の環境設定を、ドロップアウトがあるときの対処法の逆の設定

(CPUの電源管理、OSでの電源管理等を省電力設定)をしても

cubaseのreal time peakの負荷及びドロップアウトもなく、普通に使用できます。

 

 

windows10のほうは、

REM HDSPe-madi、RayDatを使用している環境では問題なく使用できていて

MADIfaceXTに変えた後に、real time peak、オーディオ処理のドロップアウトが発生

 

BIOS及びOSの設定を詰めた結果

215サンプルであれば、cubase 96kHz32bitに設定で、32チャンネルにEQ,COMPのプラグインを指した状態で

プチノイズなく録音できる状態にはなりましたが、オーディオインターフェースの変更前には程遠い状態

 

BIOS及びOSの設定等は、ネットにある項目(native instrument社など)を試しただけなので

他に有効な何かがあるかもしれませんがね

 

今は、コンテックスさんの拡張ボード待ちです

これによって何かがわかるかもしれません。

 

 

追記です。

ネットで、ビデオカードのgeforceが原因との情報があり、確かにwin7はradeonでwin10はgeforceだった為、期待を込めてwin10をredeonに交換しましたが、負荷は減らない結果となりました。