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「ドーン・オブ・ザ・デッド」「ランド・オブ・ザ・デッド」に続く、本格ゾンビ映画に新たな作品。

樹木の成長促進の為に開発された謎の薬剤「GX1134」が原因で、森林の一角でゾンビパニックが発生。
森にいた森林伐採業者と環境保護団体の面々がゾンビ化して人々を襲っては生肉を食らったりするのだった。
その森林を所有している会社は、GX1134の試験区域の連絡が途絶えた事から、役員の一人を調査に派遣する。選ばれた社長の御曹司タイラーは、着くやいなやゾンビに襲われて森に逃げるが、伐採業者と環境保護団体の一部の生き残り達と出会い、わずかに生き残った人々のサバイバルが始まる。

少なくともゾンビという題材は限られているので、どう展開しているのかなと思っていたら、意外とヒューマンドラマ撮りたかったのかな、と後で感じた。
すごく、シュールにまとめちゃうんですよ、最後は。ゾンビ映画には、たまにありますが…。
しかし、森林伐採をネタに持ってくるとは…もう、ネタはないのでは?
最後になるにつれ、暗い背景ばかりになります。