ブラッド・ピットが地上に降り立ち人間の女性との恋に落ちる死神に扮したロマンティックなファンタジー。
事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。
ジョー・ブラックと名乗るその人物は大富豪パリッシュの元を訪れる。
彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。
死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザンはジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく。
正直、中間まではイマイチだったかな、と。ブラピが大人しめな作品に出るのは悪くないが、もう少しストーリーに期待していただけにう~んといった感想。
しかし、やはりラスト 個人的には本日はちょうど親戚の法事に出席した日だけに、生きているということを教えてくれる作品でした。