舞台を現代に変え、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』を映画化。

現代風にいがみ合うモンタギュー家とキャピュレット家をギャングという設定に変更するなど、

結構 思い切ったアレンジが加えられています。

 ヴェローナ・シティの利権を二分する財閥、モンタギューとキャプレット。

 

両家の反目は連綿と続き、ストリートでは若者たちの争いが絶えない。しかし渦中のモンタギュー家嫡子ロミオ(レオナルド・ディカプリオ)の心を曇らせるのは、かなわぬ恋の悩みだった。

親友マーキュシオ(ハロルド・ペリノー)の誘いでキャプレット家の仮装パーティーに潜り込んだのも片思いの恋人に一目会うためだったが…。

 


水槽越しに見つめあい出会うシーンが印象的ですごく好きなシーンです。

多少、現代版にするには無理がありますし結末も悲劇と解っていましたが、なんとも悲しいストーリーです。

そもそも神父がいい案を出したようで、つまらぬおせっかいで結末がこうなったのでしょう。

まぁ、ロミオとジュリエットなので、死なないかんのでしょうけど。