伊坂幸太郎の同名小説を映画化。

 

ボブ・ディランの不朽の名曲「風に吹かれて」にのせて、若者たちの奇妙な友情をミステリアスに描く。

 

映画やテレビドラマなどで人気上昇中の若手俳優、濱田岳と瑛太がダブル主演。共演には関めぐみ、松田龍平、大塚寧々といった人気、実力を備えた面々が顔をそろえる。

『ルート225』で高い評価を得た中村義洋が監督を務め、巧みに構成された物語を見事に映像化している。
大学入学のため仙台に越してきた椎名(濱田岳)が、引っ越しの片付けをしながらボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさんでいると、隣人の河崎(瑛太)に声を掛けられる。どこかミステリアスな雰囲気を持つ河崎は、一緒に本屋を襲おうという、おかしな計画を椎名に突然持ちかけた。

 

小説での世界観と河崎という人物像をどういう風に

映画の中では紹介するのだろう?とすごく興味あった。

素晴らしい展開!

この作品は、是非 小説を読んで映画を観たほうが、より解ります!