研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース。
彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍から逃れながら、ミスター・ブルーなる謎の科学者と連絡を取り、元の身体に戻る方法を模索していた。
潜伏していたブラジルからアメリカに戻ったブルースは、最愛の女性ベティと再会。
しかしロス将軍とその部下のブロンスキーが再び彼の捕獲作戦を実行する。
数年前の『ハルク』とはまたえらい違ってて、いや ちょっとはマシになったんじゃないでしょうか。
うん、随分と。
ただ、またモンスター対モンスターで最後は対決させるところは、いかにもハリウッドっぽいです。
