マンハッタン、タイムズスクエア。

自称一流のパブリシスト、スチュは、今日もアシスタントを従え、携帯電話からクライアントや業界に口八丁でビジネスをまとめ上げている。

そんな彼はアシスタントと別れた後、1台の電話ボックスに立ち寄り、結婚指輪を外してクライアントの新進女優パメラに電話を掛けた。

スチュは彼女をモノにしようとしていたが、上手くいかずに受話器を置く。

その刹那、今使っていた公衆電話のベルが鳴り、思わず受話器を取ってしまうスチュ。すると電話の主は、“電話を切ったら殺す”と脅迫してきたのだった。

なんとも低予算を感じさせる作品だったか、もう時代が時代だけに こういった作品は通じないかな。残念ながら。