今年の流行言葉でしたね。
なんだか、やはりって感じもしましたが、以前の言葉からすると いい言葉だけかと思いましたが、こういった悪い言葉も選ばれるのだと知りました。
確かに偽装という言葉は今年一年間の間に何回も聴いた言葉ですし、また これもか…またこれもか…と次々に連鎖反応のように出てきたキーワードでした。
来年は何がどうなるのか、ワクワクもしながら、不安もありますね。
公園の遊戯具やエレベーターなどの不具合による事故。
あれも連鎖反応のように次々と事故が続きました。
嫌なことはなるべく続いて欲しくないですね。
今年は個人的には『PRIDE消滅』、衝撃でした。
買収されていい方向に行くのかと思いきや、ああいう形でないがしろでしたから。
まぁ、『HEROS』があるから、総合格闘技としては唯一の…とはいいませんが、やっぱりPRIDEといういい見本があったからこそ、だと思うのです。
吉田秀彦もPRIDEという戦いの場でデビューをした選手ですから相当、悩んだのだと思います。
シウバ、ノゲイラ、ヒョードル、ミルコ、皆 さまざま馴染んだひとつの戦いの場から離れていく事は辛かったでしょう。
これから、どうなっていくのか解りませんが、総合格闘技界だけは『偽』であって欲しくないです。