海沿いの国道を走行中、急に3~4台前の車から停まり始めた。
いったいなんだろうと思っていたら、どうやら人が轢かれたらしく横に倒れたまま動かない。
その傍まで走り寄ってきて携帯を手にしてすぐに電話をしている男性。すぐに対応しているようだ。ならば、大丈夫かな…と思いつつホントに大丈夫か、渋滞にならないようにバックミラー越しに様子を見ていた。しかし国道なので、すぐに渋滞しはじめる。
何もない国道、携帯電話はこういう時に便利だ。
そういえば先日、コンビニで買い物していたらおばさんが店員に公衆電話がないか入り口から聞いていた。
ないと聞いてがっかりして、また歩きだす。
何不自由ないとおもいきや、やはりあるところにはあるのだ。便利になっているようで、そうでもない。
あのおばさんに よかったら携帯を貸してあげようと慌ててカゴの中のものを精算し店を出る。
すると、信号をわたり、ひたすら公衆電話を探しているようだ。
信号待ちしているあいだ、おばあさんの様子を見続けるしかない。
一旦、通りすぎたほか弁店。目についたのか、ちょっと戻って中に入った。
どうやらほか弁屋のピンクの電話にて用件は済んだようだ。
なんだか、ほっとした。
発展していても、人によっては不便に感じるものだな、と思った。
いったいなんだろうと思っていたら、どうやら人が轢かれたらしく横に倒れたまま動かない。
その傍まで走り寄ってきて携帯を手にしてすぐに電話をしている男性。すぐに対応しているようだ。ならば、大丈夫かな…と思いつつホントに大丈夫か、渋滞にならないようにバックミラー越しに様子を見ていた。しかし国道なので、すぐに渋滞しはじめる。
何もない国道、携帯電話はこういう時に便利だ。
そういえば先日、コンビニで買い物していたらおばさんが店員に公衆電話がないか入り口から聞いていた。
ないと聞いてがっかりして、また歩きだす。
何不自由ないとおもいきや、やはりあるところにはあるのだ。便利になっているようで、そうでもない。
あのおばさんに よかったら携帯を貸してあげようと慌ててカゴの中のものを精算し店を出る。
すると、信号をわたり、ひたすら公衆電話を探しているようだ。
信号待ちしているあいだ、おばあさんの様子を見続けるしかない。
一旦、通りすぎたほか弁店。目についたのか、ちょっと戻って中に入った。
どうやらほか弁屋のピンクの電話にて用件は済んだようだ。
なんだか、ほっとした。
発展していても、人によっては不便に感じるものだな、と思った。