| 電車の行き帰りに読んでいた『陽気なギャングが地球を回す』『陽気なギャングの日常と襲撃』に見事 ハマってしまい、伊坂幸太郎著の違う作品も読んでみたいと思い買って読んでいる。 内容は泥棒を生業とする男。 父に自殺して神に憧れる青年。 女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企み、職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。 幕間には歩くバラバラ死体登場―。といった並走する四つの物語というか交錯する十以上の人生、そしてその果てに待つ意外な未来。 不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開って感じ。 うまくひとつに物語がつながります。 |