出張などで、よく地方へ行く。
それはリゾート地もあれば、出張じゃないかぎりなかなか行く機会のない地もある。
先日、出雲に行ったばかりだが、移動中のタクシーの中から見る風景の中でも、松の木で家を囲んでる風景がよく目に入る。
家が全く見えないような状態だから、まるで松の木自体が塀のような感じ。
これは、築地松といって民家の北西に防風林として(昔は防水林としても)植えられている黒松とのこと。
”ついじまつ”と読み、出雲地方独特の景観だという。
実際に地方、地方に行かないと解らないこともあるなぁ、とつくづく感心する。